能書き垂れてまんがな。
最近、競馬に関する能書きをUPしていて、何なんだ?と思いの方もいるのではないでしょうか。あれは、私が以前に書いていたほとんどアクセスがない過疎ブログで、何を書いても良いだろうという判断で、無責任に綴っていた文章をコピペしているというわけです。ど素人の稚拙な文章ですが、まぁ、こんなことも考えているよと軽く読んでもらえれば嬉しいです。まだ、もう少しストックがあるので、機会があればUPしようと思います。
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
予想屋にひっかからないように。
巷にはジャーナリスト、記者と呼ばれる人達がいるが
最近の風潮こそどうであれ、世の中では信用されている部類の人達であろう。
このジャーナリスト、記者の中で最も信用されていないのではないか
と思える人達がいる。それが競馬記者だ。

競馬記者の予想的中率は50%はまずない。30%も厳しいんじゃないかな。
半分以上外しているのに専門記者と呼ばれる。
そんな業界は競馬ぐらいしかないんじゃないか。

長年の競馬ファンは馬柱を見るだけで、大体の人気はわかるんだけど
競馬に詳しくない人は、この記者の中でも最も信頼できないであろう
競馬記者の印を参考にして購入するわけだ。

ここで、ちょっと競馬の仕組みを簡単に話すと
レースの売上金の中からまず控除率が引かれる。
その引かれて残った分を馬券で勝利した人達に分配する。
要するにもっと簡単に言えば
競馬ファンがお金を場に出して、それを奪い合うということ。

売上によってオッズが変化してくる。
売れた馬のオッズは安くなり、売れない馬のオッズは高くなる。
競馬記者が予想印を打つことによって
それに影響されるファンは印の打たれた馬の馬券を購入し
当然、その馬の人気が高くなり、オッズは安くなる。
競馬玄人はそこを突くわけだ。
競馬記者の印を丸飲みしてはいけない。
常に配当妙味を考えて馬券を購入する。
これは人と同じ買い方をすれば勝つことはできないんだよ、ということ。

記者の中で最も信頼できない競馬記者の予想を信じてはいけない。
予想は反対から読めば「うそよ」なんだよ。
プロと言われる競馬記者ですらそうなんだから
予想会社なんて信じたらダメ。
予想とレースを楽しめる人でないと競馬はするべきではない。


その他 | comments(0) | trackbacks(0)
みんなのGOLFと競馬の意外な共通点
最近PSVitaのみんなのGOLF6にハマっています。

みんなのゴルフ6にはインターネット回線を利用したデイリー全国大会があって
簡単なコースでは異常ともいえる程のスコアの伸ばし合いになり
もっと難しいコースで大会をやる方がリアルな結果になるよな、と常々思っています。

そんなことを考えているうちに、ふと、簡単なコースでスコアを伸ばせる人と
難しいコースで結果を出せる人と適性が異なるんじゃないかと思いついたわけです。
これって競馬のレースに例えると
スローペースで瞬発力を要求された方が走る馬と
ハイペースで底力を要求された方が走る馬の関係に似ているなと。
似てませんか(苦笑)。

実際にゴルフはやらないんでわかりませんけど
プロゴルファーでもそういうのはありそうですよね。

まぁくだらないことを考えていましたが
この法則って多種多様なケースに当てはまるような気がしないでもないですね(笑)。
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
パドックを見て競馬をする。
クリスマス決戦の有馬記念で、JCにて勝利し、古馬最強馬として臨んだ
ブエナビスタが引退レースで7着惨敗を喫した。

ブエナビスタの出来に関しては巷で言われるように
この秋三戦で一番良かったと思っている。
マツパク調教師もコメントを聞いてもわかるように自信をもって臨んだに違いない。
パドックを見て僕の目でも良くなっていることを確認した。
なのに結果が出なかった。

最内枠、スローペースが災いしたというのが陣営のコメント。
それプラス見えない疲労もあったのかもしれない。
総じてクラシックで活躍した馬の5歳秋シーズンは
チャンピオンクラスの馬でも成績を崩すことが多い。

このようにパドックで出来が良いと判断した馬、あるいは実際に出来が良い馬でも
理由はなんであれ、実際の競馬では惨敗してしまうことがあるものだ。
よく競馬ファンでフォトパドック1枚を見て調子を判断している人がいるけど
筋肉の状態を見たって出来なんてわからないし、当日まで変動があるのが当然だろう
と僕は常々思っている。
競走馬のレースは人間にとって200mぐらいから中距離に値するようだが
実際、中距離のランナーが自分の筋肉だけを見て自分の状態を把握するのか大いに疑問だ。
見えるものだけで判断するという行為は
いくら言葉を発せないサラブレッドだと言えども違うと思うよ。

ただ、歩様で体の悪いところがわかるのは事実だ。
入院時に鍼灸師の先生に聞いたところ
人間の歩いている姿を見てどこが悪いかわかると言っていた。
サラブレッドのどこを見たらいいか聞いたところ後肢の踏込だと。
僕の重視している点と一緒だったのでちょっと驚いたよ。
ただパドックでいろいろわかるところがあるのは事実だが
有馬記念のブエナビスタのように、それが直結しないことがある。
やはり競馬予想においてパドックはスパイス的な存在にしないといけないかと。
見える部分だけで判断するというのは傲慢だと思っている。

何が言いたいかというと
競馬は強い馬、状態が良い馬が必ず勝つわけではないということ。
強くて状態が良い馬でもブエナビスタのように惨敗を喫してしまう。
それならパドック予想の精度を上げても競馬に常に勝つことはできないわけだ。

パドックに答えがあるならば
誰が見ても答えは同じになるはず。
だが、実際パドック解説者の答えは異なる。
それはやはりどっちかが間違っているか、両者ともわかっていないということになる。

競馬の必勝法はあれやこれや手を出すより
シンプルなものの方が相応しいと思う。
複雑で抽象的なパドック予想は、そう容易く、人に勧められるものではないのではないか。
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
間に合わなんだ。。
昨年のG1戦線からオッズ作戦を活用しているわけです。6、7頭BOXで安目のオッズを消して購入する買い方です。さすがにオッズ理論とまで言ったらおこがましいですかね(苦笑)。そりゃそうですか。

先日のLIVE観戦でもオッズ作戦で勝負しようと思っていました。受付のかわいいお姉さんにオッズカードの自販機の場所を聞いて、何年振りかに30度数のオッズカードを購入しました。カードの前面には2010年の日本ダービーの熱戦の模様が。あぁ、超スローの凡戦で一時競馬に対するモチベーションを失った時のレースですね。嫌な予感はしました(苦笑)。

オッズの安定する時間がイマイチわからないので、レース10分前前後を目途にオッズを取りにいきました。そんな中でオッズのズラッと並んだ紙と格闘するわけですが、早速1レースから発売締切時間に間に合わず、馬券を買う事すらできませんでしたよ。勝負した前半の4レース中、2レース締切に間に合わず、LIVE観戦でのオッズ作戦は駄目だと悟ったわけです(苦笑)。

思うに、そもそもオッズ作戦を活用すると、ギャンブル感が激減して面白くないんですよね。LIVE観戦ぐらいはやっぱり本線を明確にして、駒の上げ下げを楽しむのが正解だなと感じましたよ。。
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
今年も負けスタートです。。
先週は日、月と競馬場へ行ってきました。月曜日は京都参戦。2年半前の事故の怪我も大分良くなり、京都遠征も怪我後二度目です。やはり多少疲れは残りましたが、徐々に回復しており、見た目で事故の影響はわからないはずです。

さて、競馬の結果ですが、年初めの勝利は達成したものの、収支はマイナスでした。今年も大幅マイナススタートです。。昨年は2歳戦もほとんど観ていないので、明日の京成杯なんて知らない馬ばかりですね。昨年は、3歳馬評を綴った記憶がありますが、今年は綴れそうにありません。もっとも3歳馬に詳しくなったからって馬券が当たるかどうかはわかりませんけどね(苦笑)。

今年の目標に、できるだけ無駄な買い目を減らすこと、を念頭においておきたいです。金額を減らす、点数を減らすというだけでなく、獲っても無駄な馬券と思える買い目は買わないということです。負ける前提もしながら、プラス収支を狙う為にも役立つと思えます。

今日は競馬しませんでしたが、明日はやります!!
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
今週は競馬場に行きます。
かなり遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。本年も自由気ままに綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の抱負ですが、競馬を楽しむことが一番重要なんですけど、やっぱり競馬は勝てないことには楽しめないんですよ。勝つために試行錯誤することを楽しむ。それが今年の抱負です。年間収支で常に逆転を狙える位置につけることが要でしょうね。それができないと競馬を楽しむことができないということを、昨年は嫌というほど思い知らされましたよ。

いつからか、本命馬が来なくなってしまったんですね。私が本命に押した馬は呪われるのかと思うぐらいに(苦笑)。なので昨秋からBOX勝負に出て、なんとか穴馬券を拾えるようになってきました。やっぱり、競馬に勝つには、いくら緻密な予想理論で勝負したって、鍵を握るのは運なんですよ。その人の運がなければ競馬には勝てません。私みたいな人間には本線で絞って勝負して勝つ運はないんですよね。だからBOX勝負が似合うわけです。。

今週は、日、月と大学時代の友人と競馬場に行く予定です。2012年最初の運試しをしてきますよ。BOXのオッズ作戦を試してみます。
その他 | comments(0) | trackbacks(0)
[結果メモ]有馬記念
やっぱりオルフェーブルは強いねぇ〜。


ってこのセリフ打つの今年何回目だ(苦笑)。


実は馬券は惜しかったんだよ。。
例の馬連7頭BOXのオッズ作戦で
オルフェーブルとJC本命馬のトゥザグローリーの組み合わせは持っていた。。
また、1着3着かよ。。
阪急杯でもフラガラッハの1着3着で惜しかったところなのにな。。

ペースは前半が遅すぎて
ロングスパート戦になったものの
最後も瞬発力が要求された感じかな。
前は潰れてしまったよね。

ブエナビスタはやはり5歳馬はきつくなってくるんだろうね。
こけるならブエナと見ており、これは予想通り。

来年はオルフェーブル一強ムードになりそうだが
今日、大外枠ながら4着に頑張った
ルーラシップ辺りがライバルにならないと。

今日は特殊な展開になったっぽいので
もう一度オルフェーブル対4歳馬を観てみたいね。




今年も有馬はおけら街道で意気消沈です。
この更新が本年最後の更新になると思います。
少し早目の挨拶ですが

皆様、よいお年をお迎えください。
【単勝修練道場】[結果メモ] | comments(0) | trackbacks(0)
【有馬記念】予想
知らなかったんですけど、今日はChristmas Eveですか?クリストマスと読むんですかね。英語は苦手なのでわかりませんよ(苦笑)。クリストマスってなんなんですかね。。

さて、2011年の競馬界のオーラス、有馬記念です。

今年の個人的な成績は酷かったですね。ネタにもしましたが、昨年の秋冬シーズンのG1戦はなんと全敗。そして、その勢いはとどまることを知らず、2011年春シーズンG1戦も全敗を記録したわけです。その間、挑んだレース数は21。G1、21連敗は競馬を始めて最長記録でした。

この間は本当に勝つ気がしませんでしたよ。どうしたら当たるのか見当もつきませんでしたね。安田記念で3歳馬のリアルインパクトが勝利し、このNHKマイルC3着馬の勝利が、夏場は全休養するという決断を促してくれました。

秋冬シーズンは秋華賞で連敗ストップさせ、その後は天皇賞、マイルCSと穴馬券をGETすることが出来ました。今年のG1成績だけを見るならばマイルCS終了時では浮きすらありましたね。ただ、その後は連敗し、G1だけを見るならトントンも、全収支は大幅なマイナスです。例年通り、有馬記念で逆転を狙います。

予想です。

JC終了時に今後ヴィクトワールピサに注目したいと綴りました。ひょっとしたらJCを最後に引退するんじゃないかという思いもありました。しかし有馬に参戦するということになれば、後の種牡馬戦争の為にも惨敗は許されないわけですから、背水の陣になる。おそらくハード調教を課して、最後に仕上げてくるだろうという読みがありました。そういう意味で注目していたわけです。

JCのパドックを見たところ、その姿は覇気がないように写りましたが、体に悪いところはなさそう、出来を上昇させれば、まだまだ走れるだろうという判断を下しました。

中間はやはりかなりの負荷をかけてきたようです。追い切り後のデムーロ君のコメントでは、前回の出来が80%なら今回の出来は95%ということでした。パーフェクトの仕上げとは言えませんが、それなりに体勢は整ったのではないでしょうか。

昨年の有馬記念の覇者で、中山コースは4戦4勝。前走の大敗で人気を落とすようなら、条件の好転する今回は間違いなく買いのパターンです。本命にします。

◎ヴィクトワールピサ

対抗は3歳馬のオルフェーブルにします。何といっても三冠馬がその年の有馬に出走したら、馬券に絡まなかったことはないんじゃないですかね。ただ一つ例年の三冠馬と違うのは、中山の皐月賞を経験していないということです。三冠馬は、その三戦で様々な適性が問われるので、オールマイティな能力を持っていないとなれないわけです。ところが今年は皐月賞が東京開催だったので、オルフェーブルは小回り適性にいまだ疑問があるんですよね。今年の3歳馬は全体的に見てレベルが落ちるんじゃないかという個人的見解をまだ持っていますし、もちろんオルフェーブルは3歳馬の中で飛びぬけて強い馬ですから、世代レベル云々と難癖つける必要はないかもですが、まぁ中心視はしません。

〇オルフェーブル

あとは10年来の腐れ縁の女の子が、ヒルノダムールと言っていました。ヒルノダムールは皐月賞2着馬ですし、大阪杯を見ても小回り適性は十分でしょう。ローテは凱旋門賞からということになりますが、このローテは悪いわけではないんですよね。

▲ヒルノダムール

今回の馬券作戦ははまた例のオッズ作戦で馬連を買って、逆転劇は3連単で狙おうかなと考えています。当日まで悩みたいので、今回の予想は3頭までの印とします。ブエナビスタに印を打ちませんでしたが、本線では買いませんが、もちろん相手には入れるつもりです。

それでは、よいクリスマスを。
予想 | comments(0) | trackbacks(1)
[結果メモ]ジャパンカップ
馬場、展開読みはピッタンコながら馬券は惨敗。
トーセンジョーダンの先行策と
ジャガーメイルが内枠を活かすとは予想できなかった。

結局、最強世代と言われていた4歳世代の最先着がなんとトレイルブレイザーで
個人的にレベルが落ちると見ている3歳世代のウインバリアシオンに
先着した4歳馬がトレイルブレイザーだけとは。。
相変わらずパドックでは4歳世代は良く見せる馬が多かったが
天皇賞の反動がでたのか?、まぁ、競馬も重要なのは中身だよね。

ブエナビスタについては想定通り。
何もかもが上手くいってこの着差だから
やっぱり勝利したことのない有馬記念ではもう一度喧嘩を売ろうと思う。
去年程のの力差はないんじゃないかな。

あとはヴィクトワールピサの今後に注目。

追記:ラップタイムを見たらロングスパート戦でしたね。
それにしてもトゥザグローリーは負けすぎだなぁ。。

【単勝修練道場】[結果メモ] | comments(0) | trackbacks(0)
アマゾンは便利ですよね!
RECOMMEND
RECOMMEND
シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説
シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (JUGEMレビュー »)
ローラ・ヒレンブランド, 奥田 祐士
実話は映画よりも遥かに壮大なストーリーです
Recent Comments
Search this site :
アクセスカウンター
ブーニャンです!