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【有馬記念】予想
知らなかったんですけど、今日はChristmas Eveですか?クリストマスと読むんですかね。英語は苦手なのでわかりませんよ(苦笑)。クリストマスってなんなんですかね。。

さて、2011年の競馬界のオーラス、有馬記念です。

今年の個人的な成績は酷かったですね。ネタにもしましたが、昨年の秋冬シーズンのG1戦はなんと全敗。そして、その勢いはとどまることを知らず、2011年春シーズンG1戦も全敗を記録したわけです。その間、挑んだレース数は21。G1、21連敗は競馬を始めて最長記録でした。

この間は本当に勝つ気がしませんでしたよ。どうしたら当たるのか見当もつきませんでしたね。安田記念で3歳馬のリアルインパクトが勝利し、このNHKマイルC3着馬の勝利が、夏場は全休養するという決断を促してくれました。

秋冬シーズンは秋華賞で連敗ストップさせ、その後は天皇賞、マイルCSと穴馬券をGETすることが出来ました。今年のG1成績だけを見るならばマイルCS終了時では浮きすらありましたね。ただ、その後は連敗し、G1だけを見るならトントンも、全収支は大幅なマイナスです。例年通り、有馬記念で逆転を狙います。

予想です。

JC終了時に今後ヴィクトワールピサに注目したいと綴りました。ひょっとしたらJCを最後に引退するんじゃないかという思いもありました。しかし有馬に参戦するということになれば、後の種牡馬戦争の為にも惨敗は許されないわけですから、背水の陣になる。おそらくハード調教を課して、最後に仕上げてくるだろうという読みがありました。そういう意味で注目していたわけです。

JCのパドックを見たところ、その姿は覇気がないように写りましたが、体に悪いところはなさそう、出来を上昇させれば、まだまだ走れるだろうという判断を下しました。

中間はやはりかなりの負荷をかけてきたようです。追い切り後のデムーロ君のコメントでは、前回の出来が80%なら今回の出来は95%ということでした。パーフェクトの仕上げとは言えませんが、それなりに体勢は整ったのではないでしょうか。

昨年の有馬記念の覇者で、中山コースは4戦4勝。前走の大敗で人気を落とすようなら、条件の好転する今回は間違いなく買いのパターンです。本命にします。

◎ヴィクトワールピサ

対抗は3歳馬のオルフェーブルにします。何といっても三冠馬がその年の有馬に出走したら、馬券に絡まなかったことはないんじゃないですかね。ただ一つ例年の三冠馬と違うのは、中山の皐月賞を経験していないということです。三冠馬は、その三戦で様々な適性が問われるので、オールマイティな能力を持っていないとなれないわけです。ところが今年は皐月賞が東京開催だったので、オルフェーブルは小回り適性にいまだ疑問があるんですよね。今年の3歳馬は全体的に見てレベルが落ちるんじゃないかという個人的見解をまだ持っていますし、もちろんオルフェーブルは3歳馬の中で飛びぬけて強い馬ですから、世代レベル云々と難癖つける必要はないかもですが、まぁ中心視はしません。

〇オルフェーブル

あとは10年来の腐れ縁の女の子が、ヒルノダムールと言っていました。ヒルノダムールは皐月賞2着馬ですし、大阪杯を見ても小回り適性は十分でしょう。ローテは凱旋門賞からということになりますが、このローテは悪いわけではないんですよね。

▲ヒルノダムール

今回の馬券作戦ははまた例のオッズ作戦で馬連を買って、逆転劇は3連単で狙おうかなと考えています。当日まで悩みたいので、今回の予想は3頭までの印とします。ブエナビスタに印を打ちませんでしたが、本線では買いませんが、もちろん相手には入れるつもりです。

それでは、よいクリスマスを。
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【ジャパンカップ】予想
今回のJCでまずポイントになるのが、前走の天皇賞にて国内で初めて馬券圏内から外れてしまったブエナビスタをどう扱うかですね。ブエナビスタの天皇賞のパドックを拝見しましたが、私が過去当馬の最悪の状態だったと見ている札幌記念や秋華賞時よりはよく見えましたね。事前情報が酷かったですから、もっと悪い状態なのかと思っていたのですが、歩様は問題がなく、もちろん昨年の好調時の出来には到底足りないと思えたものの、意外と普通だなと。その天皇賞の状態よりも今回の方が出来に関しては確実に上がっているとのことなので、ブエナの出来に関しては心配をしていません。

私が天皇賞でブエナの評価を落とした理由は、クラシックで活躍した馬にとって5歳秋は鬼門だというイメージがあったからです。抜けた最強馬だったテイエムオペラオーやゼンノロブロイが5歳秋で勢いを失ってしまったのは記憶に新しいですよね。そんなわけで今秋シーズンはブエナを本命視はしないと考えていたんですよ。しかし天皇賞のレースは評価を下げるような内容ではなかったと思いますね。あの敗戦により今回JCで人気を落とすようなら買いとも思えます。ただ、当然のことながら人気落ちはそれほどでもなく、最近私が的中させている馬連BOX作戦では、戦闘機が買えるぐらいのはした金にしかならないでしょうから、馬連BOXの中には含めません。

もう一つブエナについて触れないといけないのは枠順ですね。ブエナに関しては外差しの印象が強いので真ん中から外枠が良いだろうと思っていたところ1枠2番でした。こりゃ不安だなと思っていたのですが、土曜の競馬を見る限りでは東京の芝コースは内が良いんですよ。ペースも緩くなりそうですし、天皇賞のように中団から行くと、またインで詰まる可能性があると思うので、今回は先行策が良いんじゃないかなと。ブエナ復活の鍵は岩田君の位置取りが重要になってくると思います。内枠を活かすことができれば馬券圏内の可能性も高くなるはずで、昨年3連複でブエナと3歳馬を買っとけば良かったと何度も思った記憶があるのでブエナ3連複の軸として4歳馬流しだけちょろっと買っておこうと思います。

次のポイントが外国馬についてです。凱旋門賞1、2着馬がやって来ました。デインドリームとシャレータです。ただ凱旋門賞とJCは相性が悪くて、凱旋門賞を勝利した馬のJCでの最先着はエリシオの3着、2着馬にしたってJC2着が最高なんですね。日本と欧州では馬場が違う。それと今回、展開が緩くなると想定しているので、瞬発力勝負もおそらく外国の馬に向かない。更に内が良い東京コースで外枠を引きました。重い馬場が良さそうなサラリンクス、ミッションアプルーヴドを含めて、例年通り外国馬が来たら交通事故という姿勢でバッサリ斬ろうと思います。

緩めから平均ペースの流れで瞬発力を要求されるレースと見ています。枠は内枠が良いとみて印を打ちますね。

◎トゥザグローリー
○ブエナビスタ
▲エイシンフラッシュ
△ペルーサ
△ローズキングダム
☆トレイルブレイザー

本命のトゥザグローリーは出来上昇で天皇賞5着から前進必死。枠も前走は不利な17番枠でしたが、今回は良いところを引きましたし、後は馬群で折り合いさえつければ、瞬発力を活かして直線弾けるでしょう。ここのところ人気を落としていますが、既に実力は証明済みですよね。エイシンフラッシュは外枠で折り合い面が心配ですが、スローの流れから瞬発力を活かす競馬はダービーで既に適性を示していますね。ペルーサは後方から外を回す競馬では厳しいかもですが、位置取りにはこだわらないというコメントがありましたし、期待。ローズキングダムはエイシンフラッシュと接戦したダービーがあり、瞬発力勝負はお手の物。昨年の覇者でもありますし、この舞台の適性は証明済み。トレイルブレイザーは穴っぽい馬で展開が向きそうなのはこの馬かなと。先行、イン突きで一発あるかもしれません。

3歳馬ウインバリアシオンは軽視。外を回して差してきそうな馬も軽視しました。あとはヴィクトワールピサですね。この取捨は当日決めます。

とにかく今回も配当の安そうな組み合わせは、印を打っている組み合わせでも買いません。戦闘機が買えるぐらいのはした金はいりませんからね。(すみません、今個人的にブームなんです。何のブームかわかる方は同世代ですね)。


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【菊花賞】予想
菊花賞と言えば血統で決まるレースという印象が強いです。それで2006年頃の記事にも書いたのですが、なんてことはない、サンデーサイレンスの血を持った馬が強いんですよ。過去5年を遡ってみたら、3着以内15頭の内、13頭が父か母父にサンデーサイレンスの血を持っています。よし!今年の出走馬でサンデーの血を持っているのは何頭だ???18頭中17頭がサンデーの血を持っていて、持っていないのは繁理事長だけでした(苦笑)。

さて、上記の話は忘れましょう。血統です。菊花賞で強い血統と言えば一にロベルト、二にニジンスキーですよ。サンデーサイレンスデビュー元年の菊花賞では鼻息荒いサンデー産駒をロベルトのマヤノトップガンが吹っ飛ばしたんですよ。そして、サンデー系を相手する母系の血にニジンスキーが入っている馬が菊花賞とは相性が良かったと記憶しています。最近ではトニービンを含むグレイソヴリン系の相性が良いようです。トニービンは京都長距離G1とは相性が悪いと思っていただけに、時代は変わるものだなぁと感慨深いものがあります。

過去5年ではロベルト系ではロックドゥカンブ、セイウンワンダーがいますね。母父リアルシャダイのフローテーションもいました。グレイソヴリン系ではオーケンブルースリですか。まぁ、奥の方の血まではわからないので、血統に詳しい他ブログを参照してください(丸投げですみません)。

見方を変えてみて、春の実績馬が出走してきたケースは堅く収まるケースが多く、春の実績馬の出走が少ないケースでは上がり馬が台頭して波乱になるケースが多いようです。今年は皐月賞、ダービー連対馬が出走してきました。もちろん、その中には二冠馬オルフェーブルもいます。今年は堅く収まる年なんでしょうか?

オルフェーブルに関しては今年の3歳馬で抜けた存在だと思っています。全兄のドリームジャーニーが直線の長いコースを苦手にしていたり、3000m超のレースでは勝てなかったりといろいろ比較されるわけですが、パドックで後肢の踏込を見る限り、オルフェーブルとドリームジャーニー兄弟はそんなに似ていないんじゃないかと思っています。心配は騎手との折り合いにあり、それも前哨戦のスローで流れた神戸新聞杯を我慢してましたから、それほど心配はないんじゃいかと。ただ、3000mのレースは全馬初めてですし、3000m以上のレースはそれ以外のレースとは異質な能力を問われますから、やってみないとわからないところはあると思います。三冠馬になったナリタブライアンやディープインパクトは皐月賞前から三冠達成を意識されていましたが、オルフェーブルはそんなイメージはありませんでしたし、前記2頭のように盤石とは思いません。

血統の話に戻しましょう。菊花賞血統と言えばもう一頭いましたね。父が3勝、弟が1勝、当馬が4勝。計8勝!その名もユタポンですよ!!!。えっ、そんな可愛らしい名前の馬は出走していないって。まぁ軽い冗談です(苦笑)馬じゃなくて人間ですね。武豊ジョッキーのことです。武豊跨るショウナンマイティに注目しています。春は強いメンバーとやってきて惜敗続きでしたが、その末脚からそのポテンシャルは相当なものがあるんじゃないかと言われてきました。夏場に成長した姿を見せ、前哨戦の神戸新聞杯に挑みましたが5着敗退。ただ、神戸新聞杯はスローペースだっただけに結果が菊花賞と直結するかは疑問です。血統的にも父マンハッタンカフェですし、その脚長の馬体は長距離で良さそうな馬体。3000mという特異な距離で一変するかもしれないと思っています。大外枠ですが、過去にデルタブルースやソングオブウインドが勝っていますし、菊花賞はそんなに外枠が悪いレースではありません。今の京都は内が有利と言われていますが、秋華賞のレースは雨上がりの馬場で内から馬場が乾いたことによる影響があったのではと考えています。京都開幕週に現地参戦しましたが、開幕週にしては差しが決まる馬場なんだなという印象でした。縦長になると思うので大外枠でも途中で内に入れれば問題ないと思っています。正直な話、中距離馬じゃないかという疑念はあるんですけどね。

◎ユタポン!!!、じゃなくて、ショウナンマイティ
○オルフェーブル
▲フェイトフルウォー
△ウインバリアシオン
☆トーセンラー

まぁ買い方、ヒモは直前まで悩みたいですね。
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【日本ダービー】予想
最近、吉沢譲二著の「血のジレンマ」と言う本を読んでいました。馬券本ではなく血統の本です。血のジレンマの血とはもちろんサンデーサイレンスの血のことであり、日本競馬におけるサンデーサイレンスの血の飽和状態を嘆いている内容です。

サンデーサイレンス系の種牡馬が、リーデングサイアーのランキング10位以内に5、6頭ランクインする時代となり、母の父にサンデーサイレンス持つ競走馬も順調に走り、現在の競馬界にはサンデーサイレンスの血をもたない馬はサラブレッドではない、と言われてしまう程の状態です。ただし、サンデーサイレンスがいくら凄いと言ってもサンデーサイレンス一頭の血だけでは競馬は成り立ちません。過度の近親交配は虚弱体質、極端に競争能力の低い馬が産まれてくることが多く、他系の血が混ざることによって血統が活性化してきたというのが血統の歴史なわけです。

サンデーサイレンスの敵はサンデーサイレンス。サンデー系の種牡馬が溢れ返り、サンデー系の種牡馬たちによるA級繁殖牝馬の争奪合戦が始まります。それに加え、サンデー牝馬にはサンデー系種牡馬を種付けできないので、サンデー系種牡馬は母父サンデーとも闘わなければなりません。その母父サンデーと相性の良い種牡馬、それがポストサンデーということになるのでしょうか。2010年のサイアーランキングに変化が生じました。サンデー系種牡馬が15年続いたトップの座から陥落し、ミスタープロスペクター系のキングカメハメハが首位を奪還したのです。歴史を辿れば、サンデー、一強時代は決して永遠のものではないはずです。

サンデーサイレンス時代はセントサイモン時代の頃と重なるそうです。セントサイモンの時代は血の共食いが始まり、あっけなく異系種牡馬に逆襲されてしまったとか。サンデーサイレンスの血を今後どう生かすのか。そんなことが書かれています。興味のある方はこのブログのサイドバーから是非(苦笑)。

まぁ、長々と書いてしまいましたが、今年のダービーの出走メンバーはなんとサンデー系16頭、母父サンデー2頭という寡占ぶりです。サンデーサイレンス亡き後もサンデーサイレンス時代真っ盛りです。本に則って異系の種牡馬から攻めてやろうかと思ったりもしましたが、これではお手上げですよ。血統で予想する時代は終わってしまったのか?(苦笑)。

もう一つ豆知識が。サラブレッドの遺伝子はどの馬もそう変わらないらしいです。だから代用血統が蔓延ることになるそうです。ミスタープロスペクター、ヴァイスリージェント、ダンチヒしかりです。サンデー系の種牡馬も同じことが言えて、ディープインパクト産駒とステイゴールド産駒にそう差はないぞと。あるのは繁殖牝馬の質ですよ。現にディープインパクト産駒が皐月賞でもトライアルでも他のサンデー系種牡馬の後塵を拝しましたね。私は血の共食いのこともありますし、もしこのダービーでディープインパクト産駒が勝利したとしても、ディープインパクトがサンデーサイレンスと同じように種牡馬で成功することはないと思っています。

印を打ちます。

◎オルフェーブル
○ベルシャザール
▲サダムパテック
△ユニバーサルバンク
☆トーセンレーヴ

印を並べましたが、順番なんて全くわかりません。BOX勝負です。

トーセンレーブは玄人が印を打ってはいけない馬だと思いますが、案外雨が向くんじゃないかと。あとは前残りを考えています。

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【オークス】予想
入院中の脳みそにカビが生えている頃でさえ、「競馬で勝ちに行くことと当てに行くことは違うんじゃないか」と私は言っていました。しかし振り返ってみると、昨秋からの不調の原因は、まさに上記の言葉を実践して、当てに行くことをせずに勝ちを狙った結果じゃないのか、と思うわけです。具体的に言うと本命馬に、勝ちそうな馬を据えるのではなくて、ちょっと怪しげな穴馬を据えていたんですよ。その結果、人気馬を本命にしていたら簡単に獲れていた馬券じゃないか、と終わってから地団太を踏んでいたわけです。つまり、私の穴馬選択の精度が低かったということですよ。そんな事に気づいたと思ったら、本命戦と噂されるオークスが待ち受けていました。ちょうどいいじゃないですか。やってみましょう。

オークスは基本的に桜花賞組を狙えばいい。そして桜花賞の施行される阪神1600mが外回りコースになると、桜花賞とオークスは結果が直結するようになってきました。今年の桜花賞を振り返ると、綺麗なまでの外差し決着でした。ただ、ペースがめちゃくちゃ速かったわけではなく、外差し馬場でもなかったわけで、そのまま実力差が出た結果だろうと考えています。それならオークスも桜花賞1着馬マルセリーナと2着馬ホエールキャプチャで堅いのではないか、と。

本命はどちらかでいい。桜花賞好走馬でオークスでこけるタイプはスピード型の先行馬、そしてスローペースに引っかかる馬ですよね。私は桜花賞を好走して、オークスでの距離延長が血統により不安視されて人気が落ちる馬は買いだと思っています。ニホンピロウィナーが来たぐらいですからね。2頭を比較するとマルセリーナは父がディープインパクトも母、母父ともにマイラーです。ホエールキャプチャは父クロフネが距離不安も母系は2400mに耐えるスタミナがありそうです。どちらも血統に不安がないことはない。ただ、上記に記したように、血統面はそれほど不安視する必要はないか、と。

問題のかかり癖です。桜花賞でマルセリーナは出遅れ気味のスタートの後、少し首を上下させ、引っかかり気味でした。ホエールキャプチャは外からスムーズに運べているようです。道中はマルセリーナは内、ホエールキャプチャは外々を回っていました。つまり、実質、長い距離を走っているのはホエールキャプチャというわけです。本命は決まりました。ホエールキャプチャです。

◎ホエールキャプチャ
○マルセリーナ

オークスの出走表を眺めてまず最初に思ったことが、今年のメンバーはかなり層が薄いなということです。それなら2勝馬のグルウェイグが展開の助けを借りれば、馬券圏内来る可能性もあるんじゃないか、と思えるのです。確かに私はエルフィンSを見て、今後1番人気でなければ買い続けたいと漏らしました。しかし兄のルーラーシップでさえ、ダービーは間に合わなかった、完成の遅い血統なわけです。馬体を見たら良血馬特有の垢抜けた雰囲気がありますし、馬体は小さいもののバランスが良く、全身バネのルーラーシップに似ているとも思います。ただ筋肉は付き切っているとは言い難いです。先行して展開の助けを借りればチャンスはある。3番手に押します。

▲グルウェイグ

後2頭に印を打ちますが、穴目を狙います。いずれも阪神1600m重賞に実績があり、人気の盲点になっている馬です。ライステラスは阪神JF3着、メデタシは桜花賞4着にもかかわらず人気がありませんね。阪神1600mはオークスと直結するのなら侮れないでしょう。距離延長でマイナス材料もそんなにないですし狙ってみます。

△ライステラス
☆メデタシ





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【皐月賞】予想
土曜日の東京芝コースは降雨の影響でかなり時計が掛かっていましたね。開幕週の馬場ですからやはり外枠は競馬をしずらそうでした。明日になり雨がやみ、芝コースが内から乾いていくと、去年の毎日王冠や2月の共同通信杯のような内伸び馬場になる可能性があります。狙いたいのは内枠先行馬。そして差し馬が来るなら今日のバウンシーチューンのように道中は内を通らないと厳しいのではないでしょうか。

今年の牡馬クラシック路線は確たる中心馬がいない、皆がそう言うように私も混戦だと考えてきました。去年は散々3歳馬のレベルが高いと言ってきましたが、理由は上位馬に馬っぷりの良い馬が揃っていたからなんです。それが今年は、あくまで私見ですが、どの馬も一長一短のように思えて、皐月賞前日になってもこの世代の中心馬がわからないというのが現状です。実力が近い馬たちの対戦なら、力通りに決着するのではなく、何らかの要因が有利に働いた馬が勝利に近づくと思うんですよ。そのとっかかりを馬場と枠にするわけです。

トライアルレースを振り返ると、若葉Sが締まった流れで時計も速く、人気もそこそこですし狙い目だと思えるんです。ただ、私はこのレースが終わった時にちょっと納得がいかなかったんですね。あくまで私見で詳しくは述べませんが。中山で行われる皐月賞は若葉S組がたまに穴をあけるんですが、今年は東京開催。そこで若葉S連対馬がダービーでどうなのかを調べてみたら、過去10年で馬券対象になったのがハーツクライだけなんですね。ダノンミルもカフナもハーツクライと同じようなタイプには思えませんし、自分の印象を信じて若葉S組は軽視したいと思います。若葉Sの位置づけを決めたら、だいたいこの世代のレベルの高いレースというのは見えてきます。やはり巷で言われているようにホープフルSのレベルが高かったのでは、と。

本命はナカヤマナイトにします。ベルシャザールとの比較で悩むところですが、共同通信杯と同じようにナカヤマナイトが内、ベルシャザールが外に入ったので前者を取りたいということです。ステイゴールド産駒も土曜日は良く馬券に絡んでいましたね。そして対抗にベルシャザールを置きます。

単穴に一番人気のサダムパテックです。この馬は出遅れる可能性がありますし、気性もカリカリするタイプで、クラシックを一番人気で勝利するイメージの馬ではないですね。枠も良いところを引きましたし、上手く乗れば勝つチャンスは当然あるでしょうが、気性が難しいので下手に乗ってしまう可能性もあるということです。

△にステラロッサ。そして☆にエイシンオスマンに期待したいです。ステラロッサは内枠を利して、ナカヤマナイトやサダムパテックの後ろにつければ、直線は前があくのではないでしょうか。エイシンオスマンは先行してある程度切れますし、マイルながら前走はグランプリボスに勝っているわけで、まぁ地味な馬ですが狙ってみます。

◎ナカヤマナイト
○ベルシャザール
▲サダムパテック
△ステラロッサ
☆エイシンオスマン

一頭気になるのがディープインパクト産駒のトーセンラーですね。ディープ産駒を皐月賞で買いたくないと言い切ってしまいましたから手は出しません。何か震災の際に被災地にいたようで、ヒーロー漫画のように危機に接して奮起する、というようなフラグが立っていませんか?今考えるとヴィクトワールピサのドバイワールドカップもフラグが立っていたわけです。何かのアニメでヒロインがメイン格の男性キャラに、帰ってきたら10倍返ししてあげる、なんて言っちゃって男性キャラは死んでしまって帰ってこれなかった、なんていう話がありましたが、同じようにわかりやすいフラグが立っているような気がします(苦笑)。


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【AJCC】予想
私事になりますが、怪我の具合は快方に向かっています。最近は体を動かしたくてたまらず、スポーツジムにも入会しました。体重が増加傾向にあり、リハビリとダイエットを兼ねて、水泳と筋トレに精を出していますよ。のんびりと生活しています。

さて、今年最初の予想です。って思いっきり気合の入らないレースを選択してしまいました(苦笑)。正味6頭立てですか?まぁ、宣言してしまったので仕方ありません。予想します。

本命はコスモファントム。血統的に距離不安があるようですが、2200mは長期休養明け初戦ながら、京都新聞杯で2着していますし、あの時はスタミナもあると思ったものです。京都2200mは京都長距離レースの仲間で、コスモファントムは距離に壁があるとは思うのですが、中山2200mならこなせると踏んでいます。先行脚質、中山コースともにいいですし、本命です。

対抗にサンライズベガ。この対抗の意味は2番手という意味ではなくて、馬券作戦的にコスモとこの馬を2頭軸マルチにして考えたいという意味です。父のアドマイヤベガ産駒がこのAJCCで4年連続馬券圏内に絡んでおり、よほど相性がいいのでしょう。このレースを得意としたトウショウシロッコと戦績が似ているこの馬も、AJCCに合いそうです。

単穴にトーセンジョーダン。外を歩いている黒人に、あなたはマイケル・ジョーダンですか?、はぁ?冗談じゃねぇ ジョーダンのわけねぇだろ、ジョーダンだけに冗談ですよ、というようなやり取りをするのが夢でした(苦笑)。はい、くだらなすぎますね。。この馬が実質2番手です。先行すれば、中山実績もありますし、そうは崩れないと思います。ただ、このレースは1番人気の成績が悪いですね。

△にネヴァブション。この馬の名前はどういう意味なんですかね。ブションはBouchonのようでパッと見はブーちゃん。決してブーちゃんではない、という意ですか。是非とも、我が飼い猫ブーニャンと配合させてみたいですな(笑)。調べてみたら馬名の意味は全然違いました。。さて、3連覇を目指します。使い詰めが良くない馬で、今シーズンは出だしからよく走りましたから、余力があるのかどうかですね。

☆ミヤビランべリ。中山実績はそれほどでもありませんが、小回り適性があって先行力がある。調教も順調に積んでいるようで、前走の惨敗から一変があるかもしれません。実績馬です。

今度からもっと波乱がありそうなレースを予想しますね。このレースが波乱決着なら謝るしかありません(苦笑)。

◎コスモファントム
○サンライズベガ
▲トーセンジョーダン
△ネヴァブション
☆ミヤビランべリ




以上
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【有馬記念】予想
昨年は5ヶ月入院で2ヶ月寝たきり状態を経験し10月に退院したわけですが、その後はまるで夢の中を疾走しているかのように馬券を的中させていました。09年秋冬シーズンのG1では、天皇賞秋を○▲◎、朝日FSを○◎▲、有馬記念を◎○△と本命ベースで的中させています。有馬記念を夢レースと称し、人生という夢の中の夢レースで夢を買うとしてドリームジャーニーに本命を打ち09年は華々しく幕を閉じました。

今年に入り、昨年のように夢を追いかけドリームサンデーを購入したことがありましたが、レース前に放馬してしまいました。嫌な予感がしました。10年春シーズンのG1シーズンはめっきり予想が当たらなくなってしまいました。日本ダービー終了後、ブログを放棄してしまうほどでした。放棄後、なんとか宝塚記念を的中させたものの、個人的な春シーズンのG1は残念ながら2勝という結果に終わりました。放棄してから馬券成績が上昇し、スプリンターズSから予想再開です。

嫌な予感が的中してしまいました。夢は弾けて飛んで行ってしまったのか、それとも悪夢に巻き込まれてしまったのか。なんと10年秋冬シーズンのG1でいまだ勝利を手にすることができていません。シーズン0勝は競馬を始めて最初の年こそ経験がありますが、それ以降はそんな経験ありませんし、そのような話を聞いたら、競馬ファンとしてそんな馬鹿な話はないだろう、とよくバカにしていました。それが遂に自分の順番になってしまったのです。

2010年オーラス有馬記念はG1シーズン0勝記録という大記録を阻止すべき大一番になってしまいました。前書きが長くなってしまいました。それでは予想です。

2010【有馬記念】予想

週初からある考えをあたためていました。それが去年の有馬が差し決着だったので、今年は逆に前残りになるのではないか、と。確たる逃げ馬が存在せず、ペースは緩くなるだろう、そうなれば内枠先行馬が穴になる。有馬記念の波乱と言えばやはり前残りというイメージがあります。紐には内枠の先行馬を買おうと決めていました。

本命視はやはりブエナビスタが妥当に思えました。競馬場を問わないそのオールマイティな能力。それに加え昨シーズンよりも今シーズンは出来が良くなっている。相当な不利を受けない限り、馬券圏内を外すことはないのではないか。

枠順発表です。ペルーサ14番。有馬記念は外枠が不利なため、枠順を見た瞬間にこりゃいらんな、と感じました。それと同時にここでペルーサに来られて有馬記念を外したら一番嫌なパターンだなと感じたんです。正直言って、ペルーサは嫌いな馬です。ダービーで本命を打ってから4戦連続で本命を打ってきましたが、いずれも出遅れています。私が本命を打つから出遅れるんじゃないかとさえ思っています。それに対してブエナビスタは1、2回しか本命を打っていませんが、馬券の相性はペルーサよりもはるかにいいわけです。

本命はブエナビスタに打ちたいんです。でも今回もペルーサに本命を打ちます。政治家の皆さん見ていますか?私は信念を貫きます。今年は最後にペルーサに本命を打って幕を下ろそうと思います。本命の理由ですか?強い馬だからです。

◎ペルーサ
○ブエナビスタ
△ヴィクトワールピサ
△ネヴァブション
△フォゲッタブル
△トーセンジョーダン
△エイシンフラッシュ
☆ドリームジャーニー

対抗はブエナビスタにして、馬券は3連複2頭軸になるかもしれません。相手には内枠の穴馬が来て欲しいですね。☆に一応、昨年の夢を置いておきます。

信念を貫いたからいい結果がでるとは限りません。間違った信念なら、正解からますます離れていってしまいます。見ていますか?政治家の皆さん。




以上
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【ジャパンカップ】予想
今年のジャパンカップの構図として、ブエナビスタVSナカヤマフェスタ・海外馬・3歳馬、という構図が垣間見られます。つまり、ブエナビスタに対して新興勢力が敵うのか否かという問題です。なので天皇賞で惨敗した古馬陣がブエナビスタに勝てるのかというと、やはり厳しいでしょうからバッサリ斬りますね。

次に海外馬です。今年は例年以上に大物がいないという印象です。カナディアン国際を勝利したジョシュアツリーや凱旋門賞6着のマリヌス辺りが実績馬でしょうか。ただ、今までの経緯から考えると、海外で実績を残した馬がそのまま日本で好走するかというと、そうでもないわけです。だから実績という物差しだけで海外馬を測るなら痛い目を見るかもしれませんね。しかし、今日のジャパンカップは日本馬のレベルが上がってきたからか基本的に日本馬上位ですね。来たら交通事故です。忘れましょう(苦笑)。というわけでバッサリ斬ります。

次にナカヤマフェスタ。同年に凱旋門賞からジャパンカップに出走した日本馬は一頭しかいませんね。そう、ディープインパクトでした。もちろん勝利しています。ただ、私は当時のパドックの様子を覚えているんですが、馬体はギリギリにとんがった印象で、良く言えば背水の陣、悪く言えばがれているんじゃないか、という状態に見えたんですね。レースも国内のG1の中では苦戦とも言える内容でした。あの当時のディープの調整は絶対勝たねばならないという状況だったのでスパルタな調教を課したと聞いた記憶があるのですが、どうもナカヤマフェスタは追い切り本数が少ないようですね。詳しい状況はわかりかねますが、やはり海外遠征の輸送は応えるものなのでしょう。ということで今回に関してはナカヤマフェスタは斬りましょう。

となるとブエナビスタVS3歳馬という構図に注目ということになります。3歳馬がかなりやれるんじゃないか、というのは天皇賞2着のペルーサが実証してくれているので問題ないのですが、マイルCSで見事に滑っているので怖さはあります(苦笑)。まぁ、ここで自分の意見、想像を変えても仕方ないので、自分の気持ちを貫きましょう。

◎ペルーサ
○エイシンフラッシュ
▲ブエナビスタ
△ローズキングダム
☆ジャガーメイル

ペルーサは出遅れ癖がありますが、出遅れでも2着に来たことは評価できると思います。上がりもブエナビスタより0.5上回っており、天皇賞組の中では唯一と言っていいぐらい逆転の余地を残しているでしょう。エイシンフラッシュは新興勢力の3歳ダービー馬です。スローで斬れる脚ならブエナに見劣らないでしょうし、ぶっつけ本番の皐月賞で3着したことも評価したいですね。ローズキングダムは着差からもエイシンとの勝負付けは済んでいませんね。ジャガーメイルは古馬ですが、天皇賞ではかなり不利を受けました。連穴として期待したいです。

あまり深く考える時間もなかったのですが、競馬は予想に長く、若しくは、深く考えても当たるものではないぞ、と最近そんな気持ちが強くなってきたので、競馬に向き合う時間は多くありません。要は楽しめばいいんです。個人的な意見ではありますが、今度時間があったら書いてみます(笑)。




以上
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【マイルCS】予想
今日はポケモンホワイトを購入しました。いや、先日、冠婚葬祭の式場で甥っ子がいまだに旧作のポケモンダイヤモンドをやっているんですよ。どうやらポケモンの新作は親に買ってもらえないらしく、学校で流行っているのでポケモンホワイトを欲しくてたまらないとか。しゃあないなぁ、それなら俺が買ってやろうか、と約束してしまったわけです。そんなわけで、土曜日はポケモンホワイト代を獲り戻すぞ、と条件戦から手を出しましたよ。結果は全敗惨敗です。これなら土曜日の投資金でポケモンブラックを購入し、甥っ子とポケモンライフをエンジョイした方が良かったかもですね(苦笑)。

冗談はさておき、マイルCSの予想です。今回は予想のテーマを最初に決めておきます。それは3歳馬決着にならないか、ということです。つまり3歳馬のBOX馬券で勝負します。

顧みれば秋競馬では古馬と3歳馬が同時に走るG1レースは全て3歳馬が馬券に絡んできていますね。スプリンターズSは2着のダッシャーゴーゴー(正確には降着だったので馬券に絡んでいません)、天皇賞はペルーサ、エリザベス女王杯では外国馬ながらスノーフェアリーと3着にアパパネが入りました。G2ながら歴戦の古馬が集う毎日王冠も3歳馬のワンツーでした。それならレベルが低いと言われるマイル路線で3歳馬が世代交代の波を引き起こしても不思議ではありませんよね。印を打ちます。

☆オウケンサクラ
☆トゥザグローリー
☆ワイルドラズベリー
☆ガルボ
☆ゴールスキー

ちょうど5頭が出走しているので馬連BOXで勝負します。3連複はさすがに厳しいと思うので。パドックを見て5頭の中から単勝も買いたいですね。

まぁ、マイルCSに出走している3歳馬で春からトップクラスだったのは牝馬のオウケンサクラぐらいなので、正直JCを控えている3歳馬と比較すると物足りない面はあります。まぁ、でも人気しているわけではないので狙ってみようと考えました。




以上
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