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【正月変則開催】回顧
京都金杯の回顧とガーネットSの回顧をしないといけませんね…。まぁ、しかしそんな気分になれないんですよね。

このJUGEMのブログでは7頭に印を打ちながら、2レースともに勝ち馬を指名出来ず、単勝大作戦にいたっては、指名した馬が3着以内にも入らない大失態で5連敗中。個人的な馬券も4重賞全てに挑戦し全てに敗北と全く良いところがないのです。

この正月開催で私の本命に推した馬はなぜか大幅馬体増で出走、結果スタート後、ついていけず後方待機、後方そのままというレースが多いのです。これは第三者の悪意が働いているのではないのか?なんて考えちゃったりして…(苦笑)

そんな話はどうでも良いんですが、最近になって前日予想は難しいなと思うのです。前日に本命印を打って、いざ本番のパドックを見て、あぁ、こりゃないなと思うことは多々ありますし、ブログをつける事によって、当日の馬券もなにか制限されているような感じさえします。つまり、ブログで予想的中しているのに、実際は的中しなかったというケースを恐れるあまり当日の馬券を思い切って購入できないというか…(苦笑)

こんなことで悩んでいるブロガーは私だけかな?最近、ようやくというか、パドックで馬の状態がなんとなくわかるようになり、もっと当日ギリギリに購入馬券を考えた方が良い結果が出るのかもしれません。ただ、馬ゲームのやりすぎは禁物ですよ、ゲームの馬体を見つづけていると、相馬眼が狂ってくる事態に陥ります(苦笑)

まぁ、私にとって今の競馬は実験段階であるから全て良しとしましょう。三十路に入ったばかりなのですし、私の競馬人生はこれから長く続くのでしょう。私は開花を待つつぼみなのです(苦笑)

さて、くだらない文章をぐだぐだと綴ってしまいましたが、まず京都金杯の回顧です。

勝利したのは6番人気ビッグプラネット。この馬は出走メンバーの中ではG汽泪ぅ襭達咾虜農菽綰呂任△蝓∩飴弔蠅続出した当日の馬場を考えれば、この馬を買えた人にとっては美味しかったのでしょうね。降雪の影響か芝がやや荒れており、時計のかかる馬場であったことも、ブライアンズタイム産駒のこの馬には良かったのでしょう。終わってみればいかにもというようなレースでしたね。

本命に推したペールギュントは見せ場もなく15着と大惨敗。道中気分良く走っているように見受けられましたが、4コーナー付近の勝負どころでも鞍上の小牧君の手綱は動かず、なにか個人的には物足りない騎乗に写りました。この馬はのノド鳴り持ちのようで、その影響も出たのかもしれません。真相が知りたいですね。

2番人気に推されたディアデラノビアは6着敗退。普通に考えたらこの馬はいらないでしょ。何故豊君が騎乗したのか、いきさつはわかりませんが、常識的に考えて54キロは評価されすぎだと思いましたし、気性が悪いうえに長期休養明け、等悪条件が揃っていましたから、すんなり消せました。まぁ、15着の馬に本命を打っている者が発する言葉ではないですかね…(苦笑)

次にガーネットS、勝利したのはリミットレスビットですか。サンデー×ノーザンテーストでのダート馬と言えばイサオヒートぐらいしか思い浮かばないのですが、リミットレスビットは芝以上の末脚をダートで使いましたね。ひょっとしてデュランダルもダートで鬼だったとか?…(苦笑)。この馬は1200m専門だったかと思うので先に繋がるかというと厳しいですかね。

本命に推したブルーコンコルドは5着でした。この馬はプラス15キロで、プラス体重が続いている中での増量でしたから、ビヤ樽を思い出させるような腹構えでしたよね。まぁ、関西テレビはちらっとこの馬を映しただけで、パドックを終わらせてしまったので、良く見ていないのですがサイモンセッズがプラス18キロ、アンブロワーズがプラス26キロと私の指名した馬が大幅馬体増。サイモンセッズは14人気で4着と頑張ってくれたのですが、まぁ、今年の正月開催はこんなのばっかりでした(苦笑)

ということで2006年は大きく出遅れ。はたしてこの後挽回する事が出来るのでしょうか?




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【有馬記念】回顧
ディープ敗れてハーツクライ!

無敗の三冠馬ディープインパクトは2着惜敗。マイナス4キロの数字を見たときはやはり!という思いでしたね…。週半ばでの調教騒動はディープインパクトの馬体減りを考慮してのものであったのでしょう。やはり、今までのセオリーを崩してまで木曜追いを実施し調教本数を減らそうとしていたのですから、かなり不安はあったのだと思います。

状態自体は歩様なども問題ありませんでしたし、現実に2着に来ているわけですから走れない状態ではなかったと思います。しかし、デビュー以来最低体重のマイナス4キロの数字が示す通り、お腹のラインが巻き上がり気味でいかにもギリギリといった様子でした。この馬体減りが最後に伸びあぐねた最大の原因であるかもしれません。

しかし、私はこの一戦でディープの評価を落としませんよ。まだラップタイムを見ていないのでわかりませんが、おそらく、前有利の流れで終始外を通り2着確保というレース内容は負けて強しを思わせる内容です。豊君が安全に乗りすぎた結果と言えるかもしれません。ただ、豊君は今日は飛ばなかったと漏らしていたようですが、これは素直な感想ではないでしょうか?今日のような競馬でも勝てると思っていたからこその後方待機策でしょうし、今日はディープ君の実力が何らかの要因で発揮できなかったと見るのが妥当であると思います。まぁ、馬は生き物なのですから競馬には絶対はないということだけは再認識しましたね…

勝利したのは驚きの先行策が嵌ったハーツクライでした。私がディープを本命に推すと相手は抜けというのがパターンですから嫌な予感はありました(苦笑)。しかし、追い込み馬を先行させると脚が鈍って上手くいかないケースが多いはずですが、この馬は見事に対応して見せました。この脚質転換はまさに博打といえるもので、今回の勝利はルメール君の勝負魂が豊ディープのそれを上回った結果であると思います。しかし、あまりにも鮮やかに決まりすぎたので驚きです。先入観でてっきり中山は向かない不器用なタイプだろうとばかり思っていました…

私の推したデルタブルースとタップダンスシチーは見せ場もなく、馬券的には大惨敗(泣)。今年度回収率も67%で落ち着き、年間収支を計算するようになってから最低の数字となってしまいました。

今週中に、夏頃に話していた機会損失について何らかの文章を更新しようと思います。まぁ、後半は抜けが目立ったためネタになるようなデータはないかもしれないのですがね…


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【阪神牝馬S】回顧
中京競馬場で開催されるはずであったCBC賞は、残念ながら積雪の為中止となってしまいました。

ということでCBC賞で勝負するつもりでいた私は急遽、阪神牝馬Sで勝負する事になったのです。アドマイヤグルーヴ本命は単勝大作戦でもお知らせしていたようにすんなり決まりました。

問題は相手。

あまり思考せずにパパッと選択しました。まず単勝大作戦でも推していたレクレドールを相手に選択します。そして、先週から何かと縁がある3ということで、3枠のマイネサマンサ、そして3点買いが良いだろうということでチアフルスマイルを選択、馬連勝負でした。

ラインクラフトは思い切って消し。冬場の馬なり調教でプラス2キロというのはなにか物足りなく感じましたし、マイルCSの反動が何かしらあるのではないかと…。実際、調教師のリーディング争いに巻き込まれての出走という見方もあり、いかにも危険な人気馬的においはありましたよね。

そしてパドックでの冬毛で包まれたラインクラフトの気配を見てガッツポーズ(苦笑)。対してアドマイヤグルーヴも冬毛に包まれていましたが、落ち着いており気配よし、プラス体重も私自身は全く気になりませんでした。

結果、本命に推していたアドマイヤグルーヴが勝利!相手がやはりというか3枠のマイネサマンサ(苦笑)。連敗も30連敗で止まるという奇妙な連鎖。

これでマイルCSで3尽くしを演じたハットトリックが有馬記念にでも出走する事になっていたら…(苦笑)。

さぁ、来週はいよいよオーラス有馬記念。個人的にも盛り上がってきており展望も投稿するつもりです。個人的には回収率100%を達成する為に、3連単勝負をしようと意気込んでいます。

今のところ本命はディープ君にする予定ですが、最後の大逆転を狙うならば他の馬に本命を打たざるをえないかもしれません。また最後の有馬記念ぐらいは好きな馬から購入するのも良しでしょう。

これから熟考します!
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【朝日杯FS】回顧&香港競馬
今秋のマイルCSの覇者、ハットトリックが香港マイルでやってくれたようです。これで角居調教師は今年だけで海外G毅仮〔椶任后新たなエリートステイブルの誕生と言ってよいでしょう。ハットトリックには来年は欧州遠征も視野にいれてもらいたい。ここ2戦を見る限りマイルでの能力はかなりのレベルに達していると言えるでしょうね。

香港ヴァーズではシックスセンスが2着でした。2着と言えども内容的にはJC5着のウィジャボードに完敗であったのですが、終始外側を回りながらのもので、ウィジャボード以外は力で抑えての2着のもよう。高評価を与えても良いと感じました。ただ、この馬は2400mのヴァーズよりも2000mのカップの方が適性があると思うのですがね。今回に関してはカップの方がメンバー的に格落ちのような気もしますし…。個人的な意見としてはシックスセンスは母父がディンヒルなだけにマイルで大化けしそうな感じも受けるのですが如何なものか?

さて、日曜日に開催された朝日杯FSです。

4頭に絞込み、本命が3着ながらも、その4頭で4着までを占めるという、満足いく予想が出来ました。4連複があったなら1点で当たっているんですけどねぇ。というか、5連複でも当たってるよなぁ…(苦笑)

結論を先に言うと私は的中させておりません(泣)。ジャリスコライトは堅いだろうと思い込み、1着固定の馬単、3連単で勝負しておりました。いや、いつもこんな買い方はしていないんですが、魔がさしたとしか言い様がありません。3連複なら3点で的中させているはずなんですよねぇ…

3着であったジャリスコライトは買い被りすぎであったかもしれません。デザーモ君もスタート直後に他馬にぶつかり、直線ではムチを落とすというかなりエキサイティングな騎乗であったようですね(苦笑)。予想外に引っ掛かってしまった為、それが最後の直線で影響したのは確かでしょう。ただ2着のスーパーホーネットも同じように引っ掛かっていましたから、それだけが敗因とは言えないかも知れません。

ただ、この敗戦だけでは見限る事は出来ないですよね。藤沢厩舎の一流馬ではシンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど晩成傾向もありますし、まだ、こんなものではないのかもしれません。ただ、上記2頭とはことなり、2歳戦のマイルG気鮖箸辰討たのはどういうことなのか?上記2頭よりはスピードに特化していると言えるかもしれませんね。

勝利したのはクロフネ産駒のフサイチリシャール。クロフネ自身も大跳びであった記憶がありますが、この馬も父を彷彿させる大跳びのフットワークで見ていて気持ちが良いですよね。マツクニ師は皐月賞とNHKマイルCなんて言っていますが。ココは是非とも父が果せなかった日本ダービーを目指して欲しい。父の敗戦は雨の影響が強かったとも思えますし、日本ダービーを制してこそ血の浪漫でしょう?個人的に好きな馬であった母フサイチエアデールも喜ぶはずです(苦笑)。

2着はスーパーホーネット、父であるロドリゴデトリアーノはオークス馬エリモエクセルの印象が強い方もいるかもしれませんが、ロドリゴ自身が2歳G気筍横娃娃哀ニーを制しているマイラーでした。今回、緩いペースながらもマイル戦で引っ掛かっていたように父と似たタイプと捉えてよいと思います。というわけで、このレースはこの馬にとって勝負どころであったと思うんですよね。それだけに騎手ともども惜しい2着という言葉が相応しいでしょう。来年は皐月で買いで、ダービーで消しでしょう?NHKマイルCも面白そうですね。

今週末は3重賞かな?いまだに激しく連敗が続いているので、阪神はわけわからんし、一番堅そうなレースで勝負するかな?
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【阪神JF】回顧
阪神JFでは思い切ってエイシンアモーレに本命印を打ったのですが、蓋をあけてみてビックリ、4番人気ですか…。しかし、レース振りはその人気にたがわず好レースを見せてくれましたね。対抗に推したアサヒライジングとのワイド馬券を持っていたため、4コーナーではこりゃ獲っただろと思ったのですがねぇ。

最終レースを見てももわかる通り、どうやら開幕週ながら外差しが効く馬場になっていたようです。例年通りの馬場であればと悔やまれます。

この両馬、桜花賞でも引き続き狙えるのではないでしょうか?今回は外差しの効く馬場になってしまいましたが、桜花賞が例年のような馬場になればチャンスありでしょう。4着であったエイシンアモーレは今回、好位差しという戦法で意外な一面を見せたのは事実ですが、やはり、血統からして、ペース云々ではなく前で踏ん張るタイプであると思っています。桜花賞では先行してワイド圏内を目指して欲しいものです。余談として、馬体重はもっと増えないと駄目だと記しておきます。

5着のアサヒライジング、この馬は馬体重が示すように太め残りであったと思います。ただ、スピードあり、パワーあり、ということで血統は地味ながら大変魅力を感じます。これも桜花賞での穴候補になりえるでしょう。

勝利したのは8番人気テイエムプリキュア。これは力のいる馬場が向いたと捉えています。パラダイスクリーク産駒でG気任呂い蕕覆い世蹐Δ箸いΔ海箸脳辰靴討い燭里任垢、エイシンワシントンやロイヤルタッチを購入しているんだから、つじつまが合わないよなぁ(苦笑)。ただ、来年以降牝馬クラシック路線を牽引していくかというと疑問ですね。

2着はフサイチペガサス産駒のシークレットコード、典チャンがコイウタに乗り変わっていたので、注目度が低かったと思うのですが、そのへんの事情がよくわかりません。フサイチペガサスと言えば馬主が関口氏で米で走らせ、ケンタッキーダービーを勝利した馬ですよね。ミスプロ系で成長力は疑問ですが、今後、注目したい1頭です。

3着はサンデー産駒のフサイチパンドラ。やはりこの馬が来てしまいましたか…。このメンバーの中では外枠から大物感溢れるレースを見せてくれたように思います。ただ、個人的には噂ほど大物とは思えないんですがね。

1番人気アルーリングボイスは危惧した通り14着惨敗。やっぱりねぇ、血統というのは繰り返すんですよ。母も小倉2歳S以後はさっぱりでしたし、この馬も早熟馬の可能性は高いです。

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【ジャパンC】回顧
世界レコード、2.22.1というタイムで世界のデットーリが操るアルカセットが勝利。底力が問われる展開となりレースも迫力溢れるものになりましたね。ただ、なにかすっきりしないものが心に残りました。

まず、世界レコードを引き出す要因となったタップダンスシチーの玉砕的な逃げ。厳しい展開をつくり激しいレースを演出した事で称える人が多いようですが、1000m通過が58.3で2000mが1.57.7との事。一体、2400mをどのようなタイムで逃げ切ろうとしたのでしょうか?私は軸にしませんでしたが、本命に推した人ははらわたが煮え繰り返っていても不思議ではありません。前走の天皇賞では万人がタップには合わないであろうと考えるスローの展開で抑え、今回は正に玉砕的な逃げ。厳しい言い方になりますが、私にはその意図がわかりません。

次に前から書こうと思っていたのですが馬場についてです。東京競馬場はジャパンCが最終週で内側の芝が荒れているように見受けられました。本来なら内側の芝が荒れる事によって外側を通る馬が有利になります。そのはずがJC時は何故か荒れている内側を通った馬の方が伸びる馬場でありました。これはJRAの馬場造園課が内側の馬場をローラー掛けで固めている事によるものだそうです。この行為によってある一定の場所だけが走りやすい場所になる時もあるようで、騎手の方も通る馬場を選びながら乗っているということです。このローラー掛けという行為は果たして公正な競馬を催す為に必要な行為なのでしょうか?馬場は生き物とは言いますが、最近はころころ変わる馬場が気になり、大きな疑問を感じるようになりました。とにかく今回のJC、このハイペースの中、外側が伸び難いのは何かおかしな感じがしましたね。

ゼンノロブロイに関しては母父のマイニングがちらっと顔を出したという事か?それとも外側が伸びないバイアスの為か?これでは有馬でのディープとの対戦は盛り上がりませんね。期待はずれに終わってしまい残念に思っています。

ぶつくさと言ってきましたが、私の予想はバゴが本命。道中、他馬と接触したようでそれが少なからず影響したようです。しかし、アルカセットは太目に見えたんだがなぁ、やはり私には馬を見る眼が無いようです。
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【マイルチャンピオンS】回顧
私が本命に推していた3連覇を狙う圧倒的1番人気のデュランダルは8着と惨敗してしまいました(泣)。負けるのなら先行馬であろうと思っていましたが、よりによって思い切って消しにあげていたハットトリックとの差し比べにも敗れてしまい、レース後はしばらくあ然としてしまいました。

去年のマイルCSのレースタイムが1.33.0であり、今年は1.32.1という高速決着。デュランダルは実は時計勝負が苦手であったとも考えられますが、1200mを1分7秒台で走れる馬なのですから、それはちょっと違う気もします。追い切りやパドックを見ても状態が悪かったとは思えません。池添君が4コーナー手前での反応が悪かったと言っているようですが、私にはその理由が全くわからないのが現状です。

確かにデュランダルは追い込み馬であり、先行馬がデュランダルより早い上がりで走れば勝ち目は無いのですから、取りこぼしがあるのが当然の脚質です。今回、勝利したハットトリックが33.3の末脚でなんとか先行して粘ったダイワメジャーをハナ差で差し切ったという結果から、デュランダルの位置取りで勝利するには32秒台の末脚が必要であったのでしょう。つまり、追い込み馬には厳しい展開であったのは事実です。しかし、4コーナーで仕掛けられての走りはいつもの走りではありませんでしたし、この8着という過去に負かした馬よりも下位であったのは全能力を出し切っていないことによるものと言って良いと思います。

というわけで、デュランダルの惨敗の理由はわかりません。まぁ、しかし競馬には絶対は無いんですよね。ディープインパクトの無敗三冠で浮かれていたからか、目が曇っていましたかね。

デュランダルの話はここまでにして、勝利したハットトリックは京都マイル巧者でした。今年初めに京都金杯と東京新聞杯を連覇したんですが、相手は低レベルメンバーでありいつか馬脚をあらわすと思っていました。現に春と今秋では頭打ちとも思える成績でしたよね。しかし、それは見当違いであったということですね。1.32.1のタイムで33.3の末脚ですから、この馬の実力はかなりのものだと思います。今後、この路線を牽引して行くかもしれません。

2着のダイワメジャーは先行して際どく粘りました。逃げたローエングリンが大敗しているように、先行馬には比較的厳しい流れであったと思います。それでもこれだけ粘るのですからさすが皐月賞馬ですね。今後、ハットトリックやデュランダルが出走するようなら、前有利になるレースも多くなるでしょうから、常に高評価したいと思っています。

テレグノシス、サイドワインダーは全くの期待はずれ、ペースも向きませんでしたし、馬場も外有利というわけではなかったようです。この2頭の追い込み馬に見せ場がなかった事とデュランダルの惨敗の理由は繋がっているのかもしれませんね。そう考えるとハットトリックの強さが際立ってきますね…
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【エリザベス女王杯】回顧
ウルトラ!ニッカンスポーツ・コムの契約が切れたので、現在初月料金無料キャンペーンを行なっているJRA−VANに試しに入会してみる事に…。そこで過去のレース、思い出の馬を思い出しながら調べていたのですが、かなり勘違いがあったようです。

訂正1

ロサードは新潟大章典でトニービン(テンザンセイザ)とともに2、3着に突っ込んできたという記憶があったのですが、これは今現在活躍中のビッグゴールドと勘違いをしていたようです。その誤った記憶から、新潟記念の予想の時に、ロサード自身新潟適性は高かったと言ってしまったんですが、新潟適性が高いことは高いんですが、内回り実績なので、外回りには実績を残していませんでした。いいかげんな事を言って申し訳ありません(苦笑)。

訂正2

だいぶ前に、gooブログでディープインパクトについてナリタブライアンを引き合いに出して語った事があったのですが、その時、ナリタブライアンのスプリングSは多頭数で最内枠であったと言ってしまいました。実際はスプリングSは2枠、本番の皐月賞で1枠です。おそらく、スプリングSで内枠から出負け気味のスタート、それを克服しての勝利。この勝利で皐月賞での1枠は不安材料にならなかったという経緯からの勘違いであったと思っています。いいかげんな事を言って重ねて申し訳ありません(苦笑)。

しかし、こんなデータはヤフーでは無料で調べられるんですね。今、気付きました(苦笑)。まぁ、JRA−VANはその他にもメリットがありそうなので、もう少しいじくってみます。

さて、前置きが長くなりましたが、エリザベス女王杯の回顧です。

勝利したのはスイープトウショウ、ディープインパクトで見慣れてしまっているからか驚きの末脚とは感じませんでしたが、ディープ君が存在しなかったら、今回の末脚に驚異を感じた事でしょう。上がり3ハロンは33.2で去年と同タイムなのですが、道中以前より前に位置取る事が出切るようになったぶん届いたということでしょう。直感で有馬記念でディープの相手はこれだと思ったのですが、どうやら休養に入るようで残念(泣)。現役続行のようなので来年も牡馬相手に活躍してくれることでしょう。

2着に週半ばに注目馬に挙げときながら、予想でひっそりと消していたオースミハルカが入りました。去年より上手くいくことは無いだろうということと、いかにも人気順に印を打っているのが恥ずかしくなった為(苦笑)、体裁を気にして無理やり消していました。このようなケースは多々あるので猛省です。個人的にはアドグルとの馬連の相手には馬券を持っていたのですが、何故かスイープ頭の馬単の相手には持っていませんでした(泣)。ということで今年のエリザベス女王杯は痛恨の敗北です。

本命に推したアドマイヤグルーヴが3着。前半掛かり気味であったので、仕掛のタイミングが難しかったですかね。個人的にはもう少し早く前を捕らえに行ってほしかったなぁ。先行するならするで、4コーナーでインをつけるような位置取りをするとか、もう少し工夫が欲しかったですね。ただ、やはり牝馬同士では変わり身を見せてくれました。今年、後一戦するようですが、阪神牝馬Sかな?まぁ買わないわけにはいかないでしょう。

今後注目したいのが、長期休養明けで4着したヤマニンシュクル。この馬はオークスの5着、今回の4着を除いては全て3着以内に入っています。この後、阪神牝馬S行きなら本命に推したいですね。

総括としてやはりエリザベス女王杯は前残りですね。レクレドールとブライアンズレターが最下位争いをしている事からも、スローで切れない馬には厳しすぎます。
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【天皇賞・秋】回顧
ショックで筆が進まず、回顧が遅れてしまいました。いや、牝馬が8年ぶりの勝利でヘヴンリーロマンスの優勝はめでたいのはめでたいのですが、何かしっくりきません。

8年前の牝馬で天皇賞を勝利した馬と言えばエアグルーヴです。その馬と肩を並べるという事になるわけですが、そこがしっくりこないんですよね。牡牝混合の2000m以上のG気婆毒呂砲茲訃〕というものは想像以上に厳しいもので、あの名牝であるヒシアマゾンも達成していませんし、ダンスパートナーがもがき苦しんだ姿が忘れられません。私の周りの友人ではエアグルーヴよりもヒシアマゾンの方が評価が上なのですが、そのヒシアマゾンでも成し得なかった大偉業なんですよね。

私の記憶によると確か今年の福島牝馬Sでヘヴンリーロマンスに本命印を打ったと記憶しているのですが、10着に敗れていますよね(苦笑)。

ヘヴンリーロマンスの勝因は多々あると思います。ミッキーの得意とする内枠を引き好枠を生かしきった点、明らかに勝負がかった猛烈時計を記録した猛稽古それを可能にした出来、天皇賞・秋であってはならない超スローペース、等が挙げられるでしょうか?この3つのどれが欠けても今回の勝利は無かったように思います。ただ、この勝因の中にある超スローペース、これこそが今回のヘヴンリーロマンスの勝利に納得できない大きな理由と言えるかもしれません。

一般的に穴が出るレースというものは展開に紛れが生じているもので、典型的な穴レースというのはスローペ―スの前残りか、ハイペースの前崩れ、どちらかに該当するケースが多いでしょう。ただハイペースの前崩れというレースは時計も速くなり、底力が問われます。また、見た目にも迫力感溢れるレースになります。しかし、スローペースの前残りの場合は、全体時計が速くならないことから、実力の足りない、上がり3ハロンだけ速い脚を使える馬が来てしまうケースがあるんです。

G気猟控離でのスローペースというものは当たり前になっています。ただ牡馬の中距離G気任海譴世隠隠娃娃娃軣眠瓩遅かったレースは初めてではないでしょうか?結果、個人的にですが?マークの残るレース結果という事になってしまいました。私自身はヘヴンリーロマンスがエアグルーヴに肩を並べるという結果には納得がいきません。

今後、ヘヴンリーロマンスがどのような道程を歩むかはわかりませんが、この大偉業に見合う成績を残せるのかどうか注目するとしましょう。
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【菊花賞】回顧
祝! 三冠馬達成 ディープインパクト

無尽蔵のスタミナにあきれ果ててしまうほどのレース振り。そのぐらい強さが際立ったレースであったのではないでしょうか?関係者の皆様方、三冠成就おめでとうございます。

注目はスタート。誰もが予想しなかった好スタートでいつもより前目の位置をキープします。ところが、好スタートが逆に仇となったか、頭を上げ、口を割るといった、いわゆる折り合いがつかない状態に。これは、さすがにやばいか?とひやひやさせられましたが、1周目のゴール板を過ぎてからは落ち着き、気分良く走りだしたようです。最後の直線ではアドマイヤジャパンが早めに抜け出し、リードを保とうとしますが、ディープとは脚色が違います。ジャパンをかわし2馬身突き放したところがゴールでした。

3分4秒6の全体時計で上がり3ハロン33.3の末脚。あの奇跡の末脚と言われたダンスインザダークでさえ3分5秒1で33.8の末脚ですから、豊君が前半ロスがあった分いつもの伸びではなかったとは言うものの、数字上ではまさに究極の末脚であり、無尽蔵のスタミナを垣間見せてくれたのではないでしょうかね。同世代の他馬とは格が違ったというのもありますが、神戸新聞杯組とは差が広がっているように3000mの適性自体も他馬より上であったのでは?と感じています。いつもより末脚が目立たなかったように見えたのは、ノリちゃんの好騎乗によるものと独断します。

まぁ、ディープの3000mの適性云々よりも他馬に3000mの適性が無さ過ぎた結果とも思えます。対抗に推したアドマイヤフジは母から長距離適性を受け継いでいると信じていましたが、菊花賞でのレース振りはそれらしい姿が全く見られませんでした。というよりも、フジで共演した杉本君と井崎君と対抗馬が同じであったようで、彼らの推す馬が同じになると来た事がないそうですから、呪いがかかったというのが真相でしょうか・・・(苦笑)。ダービー2着で休養中のインティライミがアドマイヤジャパンのようなレースをしていたとしたら、もう少しディープに迫れたのかもしれません。インティライミの故障もディープの強運の所以かもしれませんね。しかし、ディープ以外の上位陣の今後の付き合い方が難しそうです。

唯一の不安材料を挙げるのなら、4キロ減ってしまった馬体重にあるでしょう。陣営が今年は後一戦にすると公表したようですが、賢明な選択であると思います。今回に関しても、4キロ減で馬体を細く見せることはありませんでしたが、デビュー以来、最低の馬体重であることは事実であるので、馬体が小さい事が長所と言えどもさすがに不安が残ります。出来れば次走はプラス体重で登場してもらいたいですね。

今回のディープ君にはまたも魅了されてしまいました。次は古馬との対戦ですが本命印を打ちます!!

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