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禁煙生活3年 こりゃ卒煙でしょ。
忘れもしない3年前の9月19日。私が禁煙を始めた日です。その日から始まった禁煙生活がついに丸3年を超えました。3年という数字はめどになると言われているように。もう卒煙と言って良いでしょう。

タバコを吸う人はニコチン中毒にかかっているのです。私もある状況でここはタバコを吸うケースだなと感じる時もありますが、中毒から解放されているので、タバコを吸ってしまうということはありません。中毒から解放されると、タバコとは単なる金食い虫であって、全く生活に必要の無いものということがわかります。

下記に節約金額を掲載していますが40万円以上になっています。これはこの期間に競馬で負けた金額よりもはるかに多いのです。また、競馬で純利益40万円をあげることも難しいでしょう。

禁煙により得たものは少なからずありました。息切れが改善した為に筋トレダイエットに励むことになります。結果10キロ以上減。メタボリックから脱出できましたね。筋肉質になり基礎代謝が増加したことで、逆に食べる量を増やしても体重が増加しないようになりました。太り気味だった頃よりも現在の方が食べる量は多くなっています。

忘れもしない3年前と言っておきながら、気づいたのは今日なんですよね(笑)。メリットだらけなので、切実にタバコはやめた方がいいと思います。

ステータス: ゾロ
卒煙日: 2005年 9月 19日
卒煙からの日数: 3年 0ヶ月 0日 21時間 16分
延びた寿命: 104日と17時間41分
節約できた金額: 411332円(節税分 259366円)
節煙本数: 27422本 2330.88m 地獄谷温泉標高
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禁煙1年到達!
いやはや、時の流れが経つのは早いものです。禁煙を始めて今日でついに1年が経過することになります。私が禁煙していることなんて忘れている方が多いでしょうね。記事を更新するのは半年振りで。ちゃんと続いていたんですよ(笑)。

えっ、今日も競馬がある?もちろん知ってますよ。単勝大作戦の方は更新するつもりです。また、逆神予想を拝んでやって下さい(苦笑)。競馬ブログ評論家日記さんの紹介で新規のアクセスが増えているようですが、私はサブ企画としてブーニャンの単勝大作戦という単勝、複勝をメインにした予想を公開しています。右下の方にリンクがありますので、暇があったら是非アクセスしてみて下さい。

さて、禁煙日記です。1年も経過すると煙草を吸わないことに苦痛を感じることは皆無と言えるでしょう。ヘビースモーカーほど一度煙草から離れるともう一度煙草の罠にはまる可能性は低いと言えるかもしれません。私は1日2、3箱吸っていた頃もあるので、煙草を吸う事に嫌悪感すら抱いていましたし、何故こんなものを吸っているのか疑問に思っていたほどでした。ですから、一度ニコチンが体から抜けると、その後は二度と吸わないぞという気持ちが強まり、ここまで禁煙を持続できたのだと思います。

おそらく煙草を楽しんでいる方の方が禁煙するのは難しいでしょう。そのような人は嫌いになるまで煙草を吸ってください。そして、やめるぞ!と心に決め、禁煙セラピーを読めば禁煙なんて簡単です(笑)。やめた直後に禁断症状が襲ってきますが、強い決心さえあれば耐えしのぐことは容易です。

やめてみてわかるんですが、煙草を止めることはメリットだらけなのが実情です。そのメリットに関しては今までも書いてきたと思うのでここでは省略しますが、最近のメリットと言えば運動を始めた事ですかね。息切れの質が変わるので運動後が心地よいんですよ。そのおかげで4〜5キロ痩せ、お腹もへっこみましたよ。血液検査によるとコレステロール値、中性脂肪値も改善され、今の私の趣味は健康飲料の飲み比べです(笑)。

今は禁煙後の1週間が良い思いでです。あの頃は深呼吸をすることすらしんどかったなぁ(苦笑)。ただ、空気とはこんなに美味しかったのかと感動したのを覚えています。

禁煙は人生の一大イベントの一つでしょう(笑)。楽しくもあり辛くもあり、そして感動もします。今、煙草を吸っている人、この一大イベントを楽しんでみませんか?

禁煙時間 0年11月29日16時間26分
吸わなかった煙草 9187本
浮いたタバコ代 124024円
延びた寿命  35日 2時間 8分

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禁煙半年
禁煙生活を始めてはや半年。禁断症状を感じることもなくなり、そばで煙草を吸われても自分が吸いたいと思うことはありません。禁煙生活が当たり前となり、感慨にふけることもなくなりました。ですから禁煙日記は半年を持って中断します。1年後にでもまた書いてみましょうかね。

気付いたことがあったので書きとめておきます。禁煙のコツというか…

常識的に考えて煙草を吸わない人の中で愛煙家という人はいるでしょうか?もちろんいませんよね。煙草を吸わない人は全て嫌煙家といっても過言ではないでしょう。

つまり煙草を吸いたいのに禁煙している、これはおかしな話です。このような人は禁煙は可能でも絶煙は出来ないと思います。私が考えるに、煙草を吸わない人は全て嫌煙家なのですから、本当に絶煙するには煙草を嫌いにならなければならないということです。煙草を吸いたいのに我慢しているという禁煙はいつか夢破れるのではないでしょうかね。

煙草を嫌いになるにはどうすれば良いか?それは煙草にメリットがないという事に気付けばよいのです。そして煙を吸って美味いわけがないじゃないか、煙草は不味いものであると思い込むことです。実際の話、煙草よりも空気の方が美味しいのです、これは実体験でわかったことです。

ですから、煙草は不味いものなのだと気付くことが出来れば、煙草を吸うことが馬鹿馬鹿しく感じるようになり、嫌煙家になるステップとなるのです。

禁煙を成功する秘訣、それは嫌煙家になることであると実感しました。


禁煙時間 0年 6月 9日18時間12分
吸わなかった煙草 4819本
浮いたタバコ代 62647円
延びた寿命  18日 9時間44分
禁煙生活 | comments(0) | trackbacks(0)
禁煙生活 5ヶ月経過
いよいよ私の禁煙生活もあと一月で半年を迎えます。ここにきて煙草をやめて良かったと本当に痛感してるところです。禁煙することによるメリットはかなりあります。今までいろいろ報告して来ましたが、その言葉にうそ偽りはありませんし、始めた頃の感動こそ薄れたものの、禁煙の効果をより感じるようにもなりました。

最近、とにかく飯が美味いんです。ただ、禁煙で体重が増える、あれは嘘ですね。というか、煙草を吸いたいのに禁煙している人が、口が寂しくなりつい食べ物で補う、そのような人が太るのであって、禁煙自体に太るという症状はありません。実際、私は2〜3キロ痩せましたし、禁煙して痩せる人も多いのは事実です。

私はアレン・カーの著作本「禁煙セラピー」を読み、禁煙に成功したのですが、何やらこの本で煙草を止めた人というのは暗示にかかっているだけとか意思が弱いと言う人がいるようです。しかし、私が煙草を止めれた理由、それは煙草にはメリットがないということを再認識しただけの事なんです。その手助けをしてくれたのがこの本であって、本当、単にそれだけの話なんです。 

最近思うのは、冠婚葬祭の式典のときは苦労したよなぁという思い出です。結婚式の時なんかは、心から祝わなければならないのに、次に煙草を吸えるのはいつかなんて、煙草の事ばかり考えてしまうのがスモーカーでしょう。この時はスモーカーの誰もが煙草に支配されていると感じるはずです。そうです、スモーカーは煙草の奴隷なのです。

煙草の支配から逃れた開放感は素晴らしいものです。なにやら喫煙は病気と認定されたようですし、禁煙生活は刺激も与えてくれ、おススメです。

禁煙時間 0年 5月 2日22時間23分
吸わなかった煙草 3939本
浮いたタバコ代 51207円
延びた寿命  15日 1時間 4分
禁煙生活 | comments(5) | trackbacks(0)
禁煙生活5ヶ月目突入!
私の禁煙生活は4ヶ月を超え5ヶ月目に突入しました。とくにこれといった苦悩もなく続けてこれたのですが、ここにきてやはり煙草を吸っていた頃と何かが違う気がしてなりません。

ここにきて新たなメリットも感じられるようになりました。それは肺機能の回復です。運動で鍛えたわけでもないのに、階段などで息切れがなくなるのは、なにか不思議な体感です。煙草がいかに体に悪いものなのかということを痛感させられましたね。息切れしなくなるもんですから、外出して散歩したくもなります。それが良かったのか、体重も減ってきて、正月太りしていた私の体重も禁煙前の体重に戻りました。

これといった苦悩もなく続けてこれたと言いましたが、夜中に突然息苦しくなって目覚める事が今でもあります。禁断症状は3週間で終わったというように書きましたが、やはり4ヶ月を超えたいまでも、そのようなことが起こりますし、吸っていた頃との違和感も感じるのです。

ただ、私は煙草を吸いたいという気持ちはありません。全くないといえば嘘になりますがほぼありません。そんな私でも苦労しているのですから、根性で禁煙をしている方の苦しみは相当なものなのでしょう。もし、根性で禁煙している人でアレン・カー著の「禁煙セラピー」を読んだことのない方は、一読する事をお薦めします。著者が外人なので、日本に当てはめるとおかしな箇所もあるかと思いますが、煙草を止めたい人が読むと、煙草嫌いにさせてくれる力を持った本であると思いますよ!

あと、禁煙にはコーヒーと紅茶が相応しいと言っていましたが、私はそれに氷を入れギンギンに冷やして飲んでいます。もちろん砂糖は入れませんよ。

禁煙時間 0年 4月 6日19時間34分
吸わなかった煙草 3254本
浮いたタバコ代 42302円
延びた寿命  12日10時間17分
禁煙生活 | comments(0) | trackbacks(0)
禁煙生活 100日間達成!
いよいよ私の禁煙生活も100日目を迎える事となりました。と言っても、特別に書くことは何もないのですが…

そうですね、煙草をやめてから集中力が増したかもしれません。今までは何かと区切りをつけて煙草を吸っていたので、煙草中心の生活であったと言えるでしょう。まさに、煙草の奴隷です。その区切りがなくなったわけですから、物事に対しての持続力が生まれてきたのだと思います。

煙草をやめて1番良かった事はなんといってもゼニですよ(笑)。毎日300円程度の臨時収入があるのと同じなんです。それが1ヶ月、1年間と続いていったら莫大なゼニになります。煙草をやめるとそれが嬉しくてたまりませんね。何であんな高いゼニ(税金)を出してまで、体に悪い煙を吸っていたのだろうか?と自分でも疑問にさえ思えてきます。

ただ、喧嘩してイライラしたりなんかすると煙草を吸いたくなる時もあります。しかし、煙草を吸っても無意味なのだという理性が働きますから、吸ってしまう事は今後おそらくないだろうと思っています。

追記ですが、禁煙にはコーヒーが良いですよなんてことを言っていたと思うのですが、コーヒーよりも紅茶が良いらしいです。紅茶には頭の血行を促進させる物質が入っているらしく、個人的に禁煙生活に最も相応しい飲み物だと思っています。コーヒーを飲んだら煙草を思い出してしまう方には特に相応しい飲み物ではないでしょうかね。

ということで100日間達成!煙草のない生活が当たり前となり、小金はたまるわ、皆から羨望の眼差しで見られるわで、禁煙という行為はとても素晴らしい気分が味わえるのです。まだこの素晴らしい禁煙生活を楽しめる可能性があるという意味では、喫煙者を羨ましくも感じる今日この頃です(苦笑)。
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禁煙生活 2ヶ月経過
私の禁煙生活も明日で60日が過ぎることになります。禁煙生活を始めた頃の高揚感は薄まり、タバコの無い生活が当たり前の日常になっています。

禁煙生活における文章を自分自身で読み返してみたんですが、かなりポジティヴシンキングであることがわかります。自分自身にタバコはまずいものと暗示をかけていましたし、禁断症状により多少混乱が生じた為、つじつまがあわなかったり、かなり強引な文章になっているかもしれません。

今までタバコはまずいものと決め付けたように書いてきましたが、私だってタバコを美味しいと感じるときもかなりありました。なによりタバコを吸う事により気分が高揚するような気がして、気分を高揚させる為に吸っているというのがタバコを吸う1番の理由でしたかね…。しかしタバコによって気分が高揚する感覚というのは錯覚にすぎないんですよね。これは体内からニコチンが減り、体が早くニコチンをよこせと命令するようです。その命令がタバコを吸いたいというイライラとなって現れます。要するにそのイライラは体がニコチンを欲する時の禁断症状らしいです。そして、そのイライラがタバコを吸う事によって緩和されます。これがタバコを吸う事によって落ち着きを取り戻したと感じる現象の真相らしいです。決してタバコ自体に気分を高揚させる効用は無いとの事。それにタバコを吸わないでも気分を高揚させてくれるものはたくさんあるんですよ。

第一にいつも触れている空気そのものです。これから禁煙を始める方は始めてから一週間以内に空気の美味しい場所に旅行することをお薦めします。タバコをやめてから一週間は感覚が敏感になるので、空気のにおいを感じるだけで気分が高揚してきます。タバコ無しでも空気を吸うだけでこんなに気分が高揚するものかと驚くはずです。私も禁煙5日後に北陸に旅行したのですが、すごく良い思い出になっています。空気が美味しいから気分が良くなり、タバコに火をつけるのがスモーカーの常道でしょうが、考えてみたら美味しい空気をタバコの煙で汚す事になるわけで、そんな馬鹿な行為はありえないですよね。当たり前の話なんですがタバコよりも空気そのもののほうがずっと美味しいんですよ。

第二にコーヒーです。空気と違ってこちらにはカフェイン中毒というものもありますから飲み過ぎはいけません。ただ、タバコとは違いコーヒー自体に気分を落ち着かせる効用があるそうです。ですからタバコの変わりにコーヒーを飲む事によって禁煙生活を楽に実行させることが出来ます。タバコを吸う方はほとんどコーヒーも好きでしょう。タバコをやめることによってコーヒーが更に美味しく感じるようにもなるはずです。

まぁ、また値上がりもあるようですし、吸わないに越した事は無いですよね。考え方を変えるだけでタバコは簡単にやめられると思いますし、禁煙生活は意外に楽しくもあり、ぜひ皆さんにも実行してもらいたいです。
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禁煙生活 一ヶ月
私の禁煙生活もとうとう一ヶ月目を迎える事になりました。一ヶ月経て禁断症状もほぼ無くなったということで、この一ヶ月を振り返ってみます。

そうそう、禁煙生活に入る前の私の喫煙生活について詳しく報告をしていませんでしたね。私は18歳から喫煙をはじめ、12年間喫煙していたという事になります。20歳からタバコの量が増え始め、一日2、3箱(40本から60本)程吸うヘビースモーカーとなってしまいました。2年程前から減煙を成功させ1日一箱程度になり、現在に至ります。

減煙を成功させ、タバコの量が少なくなる事によりタバコの美味しさが増してきますよね。ただ、漠然とですが、本数を減らす事によって何故美味しくなるのかについては疑問に感じていました。その頃から、経済的要因も加わり、何故タバコをはじめてしまったのだろうか?と後悔の念が強くなっていき、同時にタバコに対して嫌悪感さえ抱くようになります。

そのような状況であの本(禁煙セラピー)に出会ったのです。

購入したまま放置していたこの本ですが、気軽に読み始めてみると、見事に私の心を開眼させてくれました。この本は、嫌いであるにもかかわらず、何故タバコを吸ってしまっていたのか?という疑問に答えてくれましたし、何よりタバコを吸う行為をなんて馬鹿らしい行為なんだと改めて気付かせてくれます。よって、この本を読んでからというものの、全くタバコを吸いたいという気持ちが無くなり、自然と禁煙を始める事になります。

この本の威力については、右にあるアマゾンのアフィリエイトから禁煙セラピーの本の箇所をクリックしてください。そこでカスタマーレビューを読んでいただければ、その凄さというものがわかります。何と200件を超えるレビューが集まっており、その反響に驚かされるのは間違いありません。

最初に断っておきますが、私はこの禁煙生活においてタバコを吸いたいという思いは全く消え去っていました。それでも人それぞれ禁断症状というものが襲ってくるようです。禁断症状がこの禁煙生活にとって非常に難儀な体験でしたね。

禁煙を初めてから一週間は何事も変化はありませんでした。こんなに簡単にやめる事が出来るものなのか?周囲も驚いていましたね。

しかし、2週間目からです。徐々に禁断症状らしきものが、体の変調を引き起こし始めます。当時、他の病気における薬の量を増加させていたため、その副作用も加わり、精神的にもかなり不安定な状態に陥ります。まず、睡眠時間が削られていきます。同時に、精神的に不安定な状態であるからかわかりませんが、原因不明の不安に襲われていました。その不安と、眠れない中戦わなければなりません。これが一番辛かったですかね。

もう一つやっかいな症状がありました。言葉で説明するのが非常に難しいのですが、何か頭に血が上るような状態になるんです。これは明らかに平常とは異なり異常を感じます。しかし、私はこの現象は、タバコという汚らわしい物で汚された体を浄化している最中なのだ、と良いように考えました。この症状もタバコを吸いたいと思っている人が体験するのなら、私よりもかなりダメージを喰らうことでしょう。

私はこの2つの症状が主な禁断症状でした。もし私が本を読まず、精神力に頼る禁煙法でこの症状に出会っていたならば、おそらくこの禁断症状に耐えることは出来ず、今ごろはあの悪夢に舞い戻っていたことでしょう。禁煙を成功させるには、まずタバコを嫌いにならなければなりません。タバコが美味しいと感じる洗脳された心を、その洗脳から解放しなければなりません。その役割を担うのが禁煙セラピーという本なのです。

3週間目の終わり頃から、体の変調が無くなって行きます。そして丸3週間がすぎると禁断症状は綺麗に現れなくなりました。3週間という期間が禁断症状の消える目処であると聞いていたんですが、その期間を過ぎると今まで何事も無かったかのように普通の状態に戻りました。私の禁煙生活はこの時に終わったんだと思います。この時から晴れて私はノースモーカーになる事が出来ました。12年間の悪夢から解き放たれたのです。

禁煙の成功の秘訣、それはタバコを根本から嫌いになることではないでしょうか?
禁煙生活 | comments(0) | trackbacks(0)
禁煙生活 3週間を終えて
私の禁煙生活もとうとう3週間を終えることになりました。3週間は目処になると本には書かれてあったのですが、その通り、この時期になるとタバコの事をあまり考えなくなり、タバコ無しの生活に馴染んできたところです。ここ、2、3日は良く眠れるようになり、朝は気分爽快。肌で感じる空気がタバコを吸っている時とは全く異なり、外の空気に触れているだけで気分が高揚してきます。

ただ、禁断症状というものはやっかいなものです。禁断症状は実は他の病気の薬の副作用であったなんて強がっていましたが、あの頃は少し混乱気味で、体の変調が禁断症状によるものか薬の副作用によるものかわからないという状況でした。話に聞くところによると、禁断症状はタバコを吸いたいと思わなくてもあらわれるものらしく、中には半年経っても禁断症状があらわれる人もいるらしいです。私の場合はどうやら薬の副作用の影響が強かったらしく、薬を弱めた結果、今現在は絶好調です(笑)。といいながら、禁断症状が出ていたのも事実でしょう。実際、睡眠不足に陥り苦労した時期もありました。

しかし、私が読んだ禁煙セラピーという本は禁断症状さえも楽しみに変えてくれます。禁断症状らしきものがあらわれると、あぁ、体が浄化されていくんだと私なんかは感じます。というか、禁断症状なんてタバコを吸いたいと思っているから辛いのであって、吸いたいという気持ちが無くなれば大して辛いものではありません(睡眠不足だけは少し辛かったのですが・・・)。禁煙の成功の秘訣はタバコを吸いたいという気持ちをなくすことにあると思っています。本で言えばタバコの洗脳を解き放つということです。

このアレンカーの禁煙セラピーを読めばタバコを吸う気がなくなる人がほとんどでしょう。とくにヘビースモーカーの方にお薦めです。
禁煙生活 | comments(2) | trackbacks(0)
禁煙生活17日目
禁煙を始めてから1週間ほど経て禁断症状があらわれたと報告しましたが、タバコを全く吸う気が起こらないのに禁断症状なんておかしいなとは思っていました。禁煙セラピーの著者のアレン・カーもタバコに関する洗脳を拭い去れば禁断症状などは起こらないと書いていましたしね。

体に変調が起こっているのは事実なんです。ただ、これはどうも禁断症状ではないなということを最近になって気付きました(苦笑)。私は病気持ちで色々と薬を常飲しているんです。その為に胃腸が荒れてきてしまっているようなんですよね。調べてみると私の常飲している薬は胃腸を荒らす副作用があるようで、なんだ、禁断症状と思っていたのは単なる胃腸が荒れて胸焼けしていただけ、ということのようです(苦笑)。胃腸薬を飲んでずい分と気分は良くなりましたし、安心して禁煙を続ける事が出来そうです。

最後の一本を例の禁煙セラピーで吸いなさいと指令されて吸い終わってから、あぁ、もう一本吸いたいなぁなんて思った事すらありませんし、私は既にノンスモーカーと言えるかもしれません。

禁煙生活については一ヶ月経た時点で、何らかの文章としてまとめようと思っています。
禁煙生活 | comments(0) | trackbacks(0)
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