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【東京大章典】観戦日記
最後の最後に本命、対抗で決まるとは嬉しいね。
だが、この2頭の馬複中心に購入していたんだが、
配当見てがっかりだよ。
前日では7倍ついていたはずだが。
まぁ、終わりよければ全て良しである。

ヴァーミリアンは文句なしに強いね。
日本ダート界ではもはや1強状態か。
まぁ、マイルの実績はないので、
フェブラリーSでは逆らってみたい気もするが。

フリオーソは雨馬場に強いのか。
今日は上がりの速い競馬で、
メイショウトウコンが3着に入ったが、
この2頭は適正のベクトルが逆だと思っていたのだが。

後、アンバサンドは良い馬体をしているね。
今日は久々が影響したのかもしれないが、
プラス22キロでも馬体に張りがあり、今後注目したい。
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【JBCスプリント・クラシック】観戦日記
いやはや参りました(涙)。

昨年マイル・クラシックと連勝し、今年もと意気込んで参戦したわけですが、見事に鼻っ柱を折られてしまいましたね。JRA所属馬に絞った予想が仇となり、地方競馬ファンには鼻で笑われてしまうような痛い予想でした。

まず、スプリントです。本命はプリサイスマシーン。パドックでは雄大な体を示し、毛艶はピカピカ、後肢の踏み込みも深く、張りに張った筋肉を纏い、今が最高潮ではないかと唸らせるような気配でしたね。対してメイショウバトラーは……
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夏競馬感想。
個人的に夏競馬を軽く振り返ろうと思います。

今年の夏は昨年、一昨年程の落ち込みはありませんでしたね。ブログの予想でも馬連6頭流しをベースにするなら、函館SSからの9戦はプラス収支になるようです。ただ、落ち込みがなかったと言えど個人的に収支はマイナスでした。

小倉記念は馬連で勝利したものの、前日に間違えて11Rを購入していて、慌てて買い直しました。間違えた分も購入していたら、このレースだけで夏競馬はプラスでしたよ(苦笑)。そしてクイーンSも痛恨。本命にしたシェルズレイは単勝修練道場にて凡走ちゃんになるんじゃないかと指摘していた馬。シェルズレイの前の本命馬はイクスキューズ。対抗、本命で馬連を簡単に取れていたかもしれません。更に痛恨がキーンランドCです。対抗、本命で予想は的中していますが、馬単をベースに購入しており馬券は敗北。やはり馬単で勝負する時は馬連を押さえておくべきだと痛感しました。まぁ、函館SSは間違えて購入して的中という嬉しい誤算がありましたが。

このように上手く噛み合わない結果となりました。今年の夏のキーワードはローリスクハイリターンという事で小金で高配当を得るというのが目標でしたが、小倉記念までは良かったものの、その後は投入金額も増え、何とも中途半端な結末になってしまいましたね。

さて、これから秋競馬ですが、観戦日記は不定期掲載にしたいと思っています。書きたい時に書くと。短めの文章も多くなるかもしれません。
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観戦日記はしばらく休止
毎週、負けた後も馬鹿正直に観戦日記を続けてきたわけですが、最近このブログに対するモチベーションも下がってきていることから、夏競馬の間、観戦日記をしばらく休止したいと考えています。秋競馬が始まる頃に夏競馬の総括としてまとめたいですね。

単勝修練道場は引き続き実施しよう思っています。あちらは何も考えないで書いているので、時間も取らないし、気軽なのです。

コチラでも予想だけは今まで通り続けていきたいと考えています。最近は当たらない予想が続いていますし、訪問者数が減って当たり前なのですが、まぁ、なんとか頑張りますね。
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【函館スプリントS】観戦日記
7月に入り、いよいよ夏本番です。そこで閑話でもしましょうか。

久しぶりに禁煙についてです。禁煙は一昨年の9月19日から始めました。そして、1年経過時に禁煙日記を書いて以来、禁煙について触れてきませんでしたね。もちろん1年9ヶ月経過した現在でも続行中です。私は右下のリンクにある禁煙セラピーという本で禁煙を始めたのですが、最初の1ヶ月こそ苦労したものの、それ以後は本の効果か、煙草を吸いたいという気持ちも現われず、現在に至っています。もうここまで来たら卒煙と言って良いでしょう(笑)。

現在はそばで煙草を吸われても何も感じませんし、ノンスモーカーであることを誇りに思います。煙草を止めることで呼吸器系が回復し、息切れを質がかわりました。そこでかなり本格的な筋トレを開始。11キロのダイエットにも成功しました。煙草ってライターとか携帯灰皿の持ち運びとかいろいろ面倒臭いですよね。そのような煩わしさもなくなり、もちろん小金も貯まります。世間ではちょい悪オヤジが流行しているようで、逆行しているように感じる方もいるかもしれませんが、煙草を止めて悪いことはなにもありません。ちょい悪オヤジが禁煙中というのもなかなか格好良くありませんか?

閑話休題。左のリンクにある2007年度のブログ収支表を更新しておきました。昨年とは異なり、かなりのマイナス収支となっています。私個人の収支もブログ収支ほど酷くはありませんが60%程度しかありません(泣)。夏競馬は小金で高配当を狙うことに徹したいと思います。今までの経験から、それが収支回復に繋がってくる近道だと考えています。

函館スプリントCで本命に推したアズマサンダースは13着惨敗でした。前走が緩く見せる作りだったので、今回は当然絞れてくると考えていましたが、なんと6キロ増。パドックは見れませんでしたが、それを聞いて馬券は半ば諦めていました。陣営もこのレースを狙っていなかったんでしょうね。追い切りも動いたわけではなかったようですし、勝負気配を読めれば他馬に狙いをつけることも可能だったでしょう。

勝利したアグネスラズベリは冬場と比べ、どんどん気配が良くなっているなと感じていました。6歳で本格化したようですね。サクラバクシンオー産駒の活躍からエアジハード産駒は期待できるのではと考えていたのですが、意外と走らず、産駒重賞初制覇でしょうか。ちょっと嬉しいですね。
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【宝塚記念】観戦日記
ウオッカは残念でしたね。馬群がばらついた為に他馬をまわりに置けず、引っ掛かってしまいました。ダービーでは距離延長における折り合い面の不安を懸念し、本命に押せなかったのですが、内枠に入った今回、その弱点を露呈してしまうとは考えていませんでした。

中距離戦での持久力勝負は未知数だと言いましたが、想像以上にタフなレースになったようで、驚異的なハイペースの中、前に付けた馬は見事に潰れました。この持久力勝負もひょっとしたら向かなかったのかもしれませんね。

当日のパドック気配は素晴らしいものでした。ただお腹のラインが上がり気味に見え、ヨーロピアンの代表と言えるメイショウサムソンやカワカミプリンセスとは正反対な体型ですよね。それを考えると持久力勝負、雨馬場は向かないのではないかと。まぁ、ディープインパクトはあの体型で雨馬場をこなしたわけですが。

つまりウオッカの特徴は瞬発力にあって、スタミナを要求される欧州の馬場は合わないのかもしれません。一戦見ただけではまだ何とも言えませんが、欧州の競馬はスローペースも多いですし、引っ掛かる弱点を持つ点も不安が残ります。

今回の宝塚記念はウオッカにとってかなり厳しいレースになりました。やはり今回この馬に妙味は無かったです。実馬券は雨を受けてポップロック中心に購入、3連系は持っていなかったので、綺麗な縦目でした(泣)。

ただ、これからもウオッカ応援し続けますよ。欧州遠征に関しては微妙な気持ちですがね。
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【マーメイドS】観戦日記
私が本命に推していたシェルズレイは追い不足が懸念されており、それが最後の直線に響いたのかもしれませんが、いかんせん逃げるペースが速すぎましたね。1000m通過が58.0で前日のレコードが記録されたマイル戦と同じようなラップを刻んでいるのですから持つわけがありませんよ。勝利騎手インタビューで豊君がアドマイヤの新主戦ジョッキーの岩田君にチクリと言っているのが印象的でした。

ただ、このペースで逃げて4着に粘ったことは好評価しなければならないでしょう。今後は距離短縮で注目です。マイル戦で気分良く逃がせたら、コンゴウリキシオー見たいになるかもしれませんね。

逃げるペースが速すぎるという誤算がありましたが、展開的に厳しくなるだろうという予想は当たっていました。ただ、その展開を読みながら逃げ馬のシェルズレイに本命を打ち、追い込み馬のソリッドプラチナムに印を打っていないのは、自分としては反省しないといけません。思い切りが足りないんですよね。外れるのが当たり前と思って、もっと腹を括らないといけません。

この展開でサンレイジャスパーやソリッドプラチナムが2着、3着したのは納得ですが、ディアチャンスが完勝するとは想定外でした。高速馬場でスピードが要求され、距離克服と言ったところでしょうか。豊君が上手くロスなく乗った結果でしょうね。

さて、今週は宝塚記念です。物議を醸すウオッカの参戦ですが私は賛成ですよ。昨年のディープインパクトの時とは状況が違うわけで、競馬界を盛り上げるという点で大いに喜ばしいことです。ディープのケースは勝って当たり前、ウオッカのケースは挑戦にあたるわけですから、またこの馬を応援したいですね。凱旋門賞の事を考えると、余計な一戦な感もしますがね。
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観戦日記は休止
書こう書こうと思っていたらもう水曜日。勝手ながらCBC賞の観戦日記は休止します。

負けたときの観戦日記は一番筆が進まないのです。特にCBC賞のように惨敗してしまうと書くのが辛くなります。競馬は日々勉強であって復習は怠ってはならないと考えていますが、たまには休ませてください(苦笑)。

今年の個人的な調子ですが、かなり低レベルな回収率になっております。個人的な収支よりもさらにブログにおける調子が悪く、私はこのブログの収支表をつけているのですが、恥ずかしくてなかなかUPできません。調子が回復してきたらUPしようと考えていたのですが、今年ももう夏競馬ですもんね。収支表は宝塚記念を終えた頃にUPしようと考えています。

今年から少頭数の予想を実施し、数少ない中、的中させた予想もあります。ただ、収支表に加えられない為、地団駄を踏んでいます。ですから少頭数の予想はこれから減少させていくかもしれません。

今週から苦手の夏競馬の到来です。少ない金額でハイリターンを基本線として臨んでいきたいですね。
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【安田記念】観戦日記
何もかもが裏目に出た安田記念でした(泣)。

まず、馬場想定。勝利したダイワメジャーの上がりが34.4、2着のコンゴウリキシオーの上がりが34.8とこれはまぁ想定通り。しかし、外差し勢の中に33秒台で伸びてくる馬がいるだろうと考えていたのが、5着のスズカフェニックスの上がりが34.3と意外に伸びてくれませんでした。

Cコース3週目、週中の降雨と来て、土曜日の競馬を見て、日曜日は外差しが効きやすい馬場になるのではないかと予想していたのですが、全くの見当外れであったということです。今年の春競馬は前残りあり、追い込みありで、馬場状況を把握するのが困難でした。まぁ、今回に関しては内側の馬場を少しいじったという噂を聞きましたし、ただでさえ難解なところに、人の手が加えられるとますますわからなくなりますよね。私は全レース見ているわけではないので仕方ありません。

それと本命に推したエアシェイディのパドック気配です。この馬いつもこんな感じで歩いているんでしょうか。昨日の気配では、体重を戻しただけでマイラーズCの時と同じだなと感じました。パドックを見てこりゃ駄目だと。既に馬券を購入済みだったので、これで他の馬券を買い足すはめになりました。

パドックで良く見えたのはオレハマッテルゼとアドマイヤキッスでしたね。しかし、アドマイヤキッスこそ4着に健闘したものの、オレハマッテルゼは最下位。オレハマッテルゼは他馬との比較だけでなく、縦の比較でも締まりのある馬体になったと感じたのですが、気のせいだったのか。誰か同意してくれる人はいませんか(苦笑)。毛艶に関しては良く見せる為の塗布剤があるようで、それを塗っていただけなのでしょうかね。まぁ、個人的に次走も注目してみます。

エアシェイディの出来が良く見えなかったために馬券を買い足したと話しましたが、その馬とはコンゴウリキシオー。ところがダイワメジャーは相手に選択していませんでした(泣)。これに関しては伏線があって、ちょうど今確率論の本を読んでおり、購入点数の増加は確率論的にはよろしくないとの事。特に本命の押さえは全体的な収支を考慮すれば一番不要な馬券だとか。というわけでダイワメジャーは押さえませんでした。馬連で20倍もつくなんて知らなかったんですけどね(苦笑)。まぁ、これに関しては納得しています。

というわけで、完敗。昨日は爆睡しました。
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【日本ダービー】観戦日記
いやぁ、ウオッカ凄かったですね。

ウオッカに関しては黄菊賞で一目惚れしてから、注目し続けてきたわけですが、母系の血統、掛かり癖があることから距離延長は疑問という立場で見てきました。そのため、日本ダービーで本命視することは出来ませんでしたが、ひょっとしたら勝つんじゃないか、いや、勝って欲しいという気持ちは持ち続けていたんです。ですから馬券は散ったものの、ウオッカがゴールした瞬間、何とも言えない気分になりましたね。

レースはアサクサキングスが緩めのペースで逃げる展開。皐月賞馬のヴィクトリーが出遅れてしまい、先行馬にとってかなり楽な展開に。それでも、アサクサキングスが2着に残ったのには驚きました。アサクサキングスの母クルーピアスターは主にスプリント戦で活躍した馬で、皐月賞は距離が長く伸び切れなかったのだろうと考えていました。そして距離短縮のNHKマイルCで本命に推したのですが、内馬場が荒れた状況で内枠を引いてしまった為か惨敗。今回のダービーで真っ先に消した1頭でした。

この緩いペースがウオッカにとってプラスに働いたのでしょう。33.0というディープインパクトをも上回る末脚で男馬を3馬身突き放しました。終わってみれば私がマイラーだろうと考えていた3頭での決着で、今の上がりの速い東京の馬場はやはりスピードが問われるのでしょうね。

一番人気のフサイチホウオーは7着惨敗。高速馬場での瞬発力勝負が向かなかったかもしれませんし、輪乗りでかなり入れ込んでしまい、道中は引っ掛かり、自分の競馬が出来ませんでした。これで終わる馬ではないと思いますが、掛かる気性、菊花賞と相性の悪いトニービンの系統と考えると菊花賞では買い辛いですよね。

今回牝馬のウオッカが勝利したことによって、牡馬のレベル自体がどうなのかという疑問も湧き出てきました。牝馬のレベルが高い、朝日杯のレベルが低いとは考えていましたが、なにせ3歳牝馬がダービーでぶっちぎる光景を初めて見たもので、ウオッカが強すぎるのか、牡馬陣のレベルが低いのか、どうなんでしょうね。わかりません(笑)。まぁ、ウオッカは凱旋門賞も視野に入れているようで、今後の活躍でそれがわかるでしょう。
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