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【ダイヤモンドS】【きさらぎ賞】観戦日記
【ダイヤモンドS】

私は差し追い込み勢有利と判断したわけですが、結果は勝利こそ差してきたトウカイトリックが収めたものの、2着、3着には2番手、3番手の馬が残りました。ただ、前が残ったことでスローペースの前残りかと思いきや…
上がりタイムを見る限りそうではなく、今年もそれなりにスタミナを要求されたレースであったと考えています。

スタミナを要求されたにもかかわらず、何故先行馬が残ったのか。現在の東京コースの馬場は内有利であり、そこを通れた利点と、このレースお得意様の軽ハンデ、そしてそれなりにスタミナも所持していたということでしょう。

そんな中、勝利したのは57キロのトウカイトリック。馬場の内側を差してきたのは当然の策。距離が伸びれば伸びるほど切れるという摩訶不思議。重賞初制覇ということになります。今年の天皇賞・春戦線は群雄割拠。この馬辺りにもチャンスが出てくるのか。

今回切れたと言っても上がり3ハロンが34.5なわけです。近年の京都の長距離戦は良馬場なら33秒台の末脚を求められることが多く、まぁ、馬場次第なわけですが、昨年のような馬場であるならばこの馬は苦しいと考えています。

本命にしたバイロイトは4着と案外でしたね。ステイヤー体型でないのを心配していたのですが、本質的にステイヤーじゃないのか。ただ京都の馬場ならトウカイよりこっちの方が切れそうですけどね。

トップハンデのアドマイヤフジは13着惨敗。これははっきりと距離が長いのがわかりました。アドマイヤベガ産駒は総じて距離が持たない馬が多いですよね。

【きさらぎ賞】

オーシャンエイプスに本命を打っておきながら、私は馬単をGETしました。アサクサキングスからナムラマースの馬単を購入すると書いてはいたのですが、間違って書いたのだろうと思った方もいるかもしれませんね。この辺りは注釈を付けるべきでした。

私の購入馬券はオーシャンエイプスとアサクサへの馬単の表裏。そしてアサクサからナムラへの馬単という3点買いで。まぁ、エイプスからナムラへの馬単のオッズを知らないんですが、妙味からナムラへの馬券はアサクサからしか持っていませんでした。本線はアサクサからエイプスへの馬単です。

ということは実馬券ではアサクサキングスが本命なわけです。この点印の打ち方がおかしいかとは気付いていたのですが、大好きなマヤノトップガン産駒の大物候補ですから(笑)、期待を込めて本命印を打った次第です。まぁ、これはどうでも良い話なんですけどね(苦笑)。

勝利したのはホワイトマズル産駒のアサクサキングスでした。ラジオNIKKEI杯にて馬っぷりを拝見して期待していたのですが、他馬がオーシャンエイプスをマークした為、スローペースの大逃げを打つことになり、最後まで粘りきりました。

ただ、このペースで逃げて、終いの1ハロンが12.3とガクッと落ちている点を見ると、勝利したものの、先々大きいところを獲るまでの器ではないかなと。今回は展開に恵まれたことは否めません。単勝修練場ではメイショウサムソンに似ているかもと漏らしましたが、それよりも一昨年に勝利したコンゴウリキシオーに似ているような。馬体の雰囲気なんか似ていませんか?クラシックでは厳しく、ローカルで復活みたいな。

2着は33.9の脚で差し込んできたナムラマース。持続的な脚の持ち主にしろ、上がり3ハロンの数字だけを見ると、この馬が一番切れたということになりますよね。切れる脚は使えないと思っていただけに、新味を見せてくれたと言えるでしょう。この馬は馬体だけ見てると、昨年勝利したドリームパスポートに似ているような(笑)。勝負どころでもたつくのは心配点ですが、展開的に負けて強しの2着でしょうし、個人的に評価を上げます。

3着は4番人気、サムライタイガース。これは見栄えのする好馬体ですね。イメージで言えばサンデー産駒のように切れ者のような印象を受けました。今回の3着は決してフロックではなく、次走も注目します。

4着に圧倒的1番人気のオーシャンエイプスでした。マスコミが煽りすぎたため、予想以上の一本かぶりでしたね。ただTV越しに見た印象でも、他馬とは違う印象を受けましたし、こちらも見栄えのする好馬体の持ち主でした。マヤノトップガン産駒らしく、腹袋がしっかりしていて、胴は短め。ただ父もそのような体型でしたから、まだ距離適性云々は未知数です。坂路で好タイムが出るのは短距離馬が多いと以前に書きましたが、その点が心配なんですけどね。トップガンファンからしたら、これからも追いかけ続けねばならないなと。

ただ、マヤノトップガンやサクラローレル産駒はどうしても期待してしまうのですが、素質馬に故障が多いんですよね。それだけが心配です。無事に行けばいずれ大きいところも狙えるかなと。もう人気はいりませんがね(苦笑)。

というわけで、今年のきさらぎ賞も意外と後々になって、あぁ、レベルが高かったんだと言われるレースになるかもしれなませんね。それとやはりラジオNIKKEI杯組は強いなと。4着であったマイネルソリストも好馬体だったんで、次のレースに注目していたんですが、どうやら一頓挫あったようで。残念。。


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2007年2月11日(日) 2回京都6日 11R 第47回 きさらぎ賞(G3) サラ系3歳 1800m 芝・右 外 (混合)(特指) オープン 別定 本賞金: 4200、 1700、 1100、 630、 420万円 発走 15:45 天候:晴   芝:良
| 競馬予想ブログ 複勝馬券生活 | 2007/02/13 9:54 PM
2007年2月11日(日) 1回東京6日 11R 第57回 ダイヤモンドステークス(G3) サラ系4歳以上 3400m 芝・左 (国際)[指定] オープン ハンデ 本賞金: 4100、 1600、 1000、 620、 410万円 発走 15:35 天候:晴   芝:良
| 競馬予想ブログ 複勝馬券生活 | 2007/02/13 9:55 PM
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| 競馬で小遣い稼ぎ!プロ顔負けの競馬予想でリーマン脱出を目指すブログ | 2007/02/14 12:31 PM
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| - | 2007/02/17 9:45 PM
 クラシック第1戦目皐月賞は中山競馬場芝2000メートルで行われる。  一昨年はディープインパクトが制し3冠を達成、昨年はメイショウサムソンが制し惜しくも3冠の達成はならなかったものの競馬界の話題を集めた。  今年の注目は世代最強と称されているフサイ
| tom5412@eBet | 2007/04/13 3:29 PM
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