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【フェブラリーS】観戦日記
本命視したアジュディミツオーは14着惨敗。ミツオーも私も見事なまでの負けっぷりでした。

土曜日はある出来事のおかげで競馬を見ることが出来ず、競馬に集中できる時間がなかった為に、簡単に予想を組み立すぎてしまいました。ミツオー本命視は、昨年暮れの東京大章典と今年初めのG1、川崎記念のパドックをネットで見ており、その馬体のスケールの大きさに舌を巻いたことが大きな理由です。

しかし、…
良く考えればミツオーを本命視することはなかったように思います。それはミツオーの東京実績であり、東京マイルはスタート直後に芝コースに入るという悪条件が存在したからです。ミツオーは地方の深いダートが合っており、東京のマイルコースが得意でないだろうということは容易に想像できただろうと思います。

実際、東京大賞典や川崎記念という2000mを超えるレースでもスタート後、かなりしごかなければ、逃げることが出来ず、その姿は私の記憶にも存在しました。まぁフェブラリーSが終わった後に思い出したんですがね(苦笑)。

そして対抗に推したメイショウトウコンも11着惨敗。今年の平安Sを勝利した馬ですが、その時2着であったサンライズバッカスがフェブラリーSを制しました。この2頭の取捨選択も容易に考えれたんじゃないかと。サンライズバッカス陣営は70%ほどの仕上がりで、平安Sを2着したと言っていたようです。それなら平安Sは明らかに叩き台であったのですから、上積みのあるサンライズの方を選択するのは、それほど難しくなかったのではと思います。

というわけで、今年最初の中央G1は今年の調子の悪さを象徴するような負けっぷりでした。現在の回収率は恥ずかしくて言えません(泣)。何事にももっと集中しないといけませんね。最近、思慮不足が目立っています。。
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2007年2月18日(日) 1回東京8日 11R 第24回 フェブラリーステークス(G1) サラ系4歳以上 1600m ダート・左 (国際)(指定) オープン 定量 本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40 天候:晴   ダート:不良
| 競馬予想ブログ 複勝馬券生活 | 2007/02/21 1:18 PM
武豊の贈る言葉:ラストランを終えた今の気持ちは晴れ晴れというか清々しい気持ちです。 もちろん、ホッとしたという気持ちもありますが・・ 印象の残るレースはと聞かれると、すべてのレースに強烈な思い出があるが、今日の有馬のディープはものすごく強かった
| ディープインパクト メモリー@ディープインパクト永久保存版 | 2007/02/23 2:19 AM
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