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【皐月賞】予想
土曜日の東京芝コースは降雨の影響でかなり時計が掛かっていましたね。開幕週の馬場ですからやはり外枠は競馬をしずらそうでした。明日になり雨がやみ、芝コースが内から乾いていくと、去年の毎日王冠や2月の共同通信杯のような内伸び馬場になる可能性があります。狙いたいのは内枠先行馬。そして差し馬が来るなら今日のバウンシーチューンのように道中は内を通らないと厳しいのではないでしょうか。

今年の牡馬クラシック路線は確たる中心馬がいない、皆がそう言うように私も混戦だと考えてきました。去年は散々3歳馬のレベルが高いと言ってきましたが、理由は上位馬に馬っぷりの良い馬が揃っていたからなんです。それが今年は、あくまで私見ですが、どの馬も一長一短のように思えて、皐月賞前日になってもこの世代の中心馬がわからないというのが現状です。実力が近い馬たちの対戦なら、力通りに決着するのではなく、何らかの要因が有利に働いた馬が勝利に近づくと思うんですよ。そのとっかかりを馬場と枠にするわけです。

トライアルレースを振り返ると、若葉Sが締まった流れで時計も速く、人気もそこそこですし狙い目だと思えるんです。ただ、私はこのレースが終わった時にちょっと納得がいかなかったんですね。あくまで私見で詳しくは述べませんが。中山で行われる皐月賞は若葉S組がたまに穴をあけるんですが、今年は東京開催。そこで若葉S連対馬がダービーでどうなのかを調べてみたら、過去10年で馬券対象になったのがハーツクライだけなんですね。ダノンミルもカフナもハーツクライと同じようなタイプには思えませんし、自分の印象を信じて若葉S組は軽視したいと思います。若葉Sの位置づけを決めたら、だいたいこの世代のレベルの高いレースというのは見えてきます。やはり巷で言われているようにホープフルSのレベルが高かったのでは、と。

本命はナカヤマナイトにします。ベルシャザールとの比較で悩むところですが、共同通信杯と同じようにナカヤマナイトが内、ベルシャザールが外に入ったので前者を取りたいということです。ステイゴールド産駒も土曜日は良く馬券に絡んでいましたね。そして対抗にベルシャザールを置きます。

単穴に一番人気のサダムパテックです。この馬は出遅れる可能性がありますし、気性もカリカリするタイプで、クラシックを一番人気で勝利するイメージの馬ではないですね。枠も良いところを引きましたし、上手く乗れば勝つチャンスは当然あるでしょうが、気性が難しいので下手に乗ってしまう可能性もあるということです。

△にステラロッサ。そして☆にエイシンオスマンに期待したいです。ステラロッサは内枠を利して、ナカヤマナイトやサダムパテックの後ろにつければ、直線は前があくのではないでしょうか。エイシンオスマンは先行してある程度切れますし、マイルながら前走はグランプリボスに勝っているわけで、まぁ地味な馬ですが狙ってみます。

◎ナカヤマナイト
○ベルシャザール
▲サダムパテック
△ステラロッサ
☆エイシンオスマン

一頭気になるのがディープインパクト産駒のトーセンラーですね。ディープ産駒を皐月賞で買いたくないと言い切ってしまいましたから手は出しません。何か震災の際に被災地にいたようで、ヒーロー漫画のように危機に接して奮起する、というようなフラグが立っていませんか?今考えるとヴィクトワールピサのドバイワールドカップもフラグが立っていたわけです。何かのアニメでヒロインがメイン格の男性キャラに、帰ってきたら10倍返ししてあげる、なんて言っちゃって男性キャラは死んでしまって帰ってこれなかった、なんていう話がありましたが、同じようにわかりやすいフラグが立っているような気がします(苦笑)。


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