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【菊花賞】予想
菊花賞と言えば血統で決まるレースという印象が強いです。それで2006年頃の記事にも書いたのですが、なんてことはない、サンデーサイレンスの血を持った馬が強いんですよ。過去5年を遡ってみたら、3着以内15頭の内、13頭が父か母父にサンデーサイレンスの血を持っています。よし!今年の出走馬でサンデーの血を持っているのは何頭だ???18頭中17頭がサンデーの血を持っていて、持っていないのは繁理事長だけでした(苦笑)。

さて、上記の話は忘れましょう。血統です。菊花賞で強い血統と言えば一にロベルト、二にニジンスキーですよ。サンデーサイレンスデビュー元年の菊花賞では鼻息荒いサンデー産駒をロベルトのマヤノトップガンが吹っ飛ばしたんですよ。そして、サンデー系を相手する母系の血にニジンスキーが入っている馬が菊花賞とは相性が良かったと記憶しています。最近ではトニービンを含むグレイソヴリン系の相性が良いようです。トニービンは京都長距離G1とは相性が悪いと思っていただけに、時代は変わるものだなぁと感慨深いものがあります。

過去5年ではロベルト系ではロックドゥカンブ、セイウンワンダーがいますね。母父リアルシャダイのフローテーションもいました。グレイソヴリン系ではオーケンブルースリですか。まぁ、奥の方の血まではわからないので、血統に詳しい他ブログを参照してください(丸投げですみません)。

見方を変えてみて、春の実績馬が出走してきたケースは堅く収まるケースが多く、春の実績馬の出走が少ないケースでは上がり馬が台頭して波乱になるケースが多いようです。今年は皐月賞、ダービー連対馬が出走してきました。もちろん、その中には二冠馬オルフェーブルもいます。今年は堅く収まる年なんでしょうか?

オルフェーブルに関しては今年の3歳馬で抜けた存在だと思っています。全兄のドリームジャーニーが直線の長いコースを苦手にしていたり、3000m超のレースでは勝てなかったりといろいろ比較されるわけですが、パドックで後肢の踏込を見る限り、オルフェーブルとドリームジャーニー兄弟はそんなに似ていないんじゃないかと思っています。心配は騎手との折り合いにあり、それも前哨戦のスローで流れた神戸新聞杯を我慢してましたから、それほど心配はないんじゃいかと。ただ、3000mのレースは全馬初めてですし、3000m以上のレースはそれ以外のレースとは異質な能力を問われますから、やってみないとわからないところはあると思います。三冠馬になったナリタブライアンやディープインパクトは皐月賞前から三冠達成を意識されていましたが、オルフェーブルはそんなイメージはありませんでしたし、前記2頭のように盤石とは思いません。

血統の話に戻しましょう。菊花賞血統と言えばもう一頭いましたね。父が3勝、弟が1勝、当馬が4勝。計8勝!その名もユタポンですよ!!!。えっ、そんな可愛らしい名前の馬は出走していないって。まぁ軽い冗談です(苦笑)馬じゃなくて人間ですね。武豊ジョッキーのことです。武豊跨るショウナンマイティに注目しています。春は強いメンバーとやってきて惜敗続きでしたが、その末脚からそのポテンシャルは相当なものがあるんじゃないかと言われてきました。夏場に成長した姿を見せ、前哨戦の神戸新聞杯に挑みましたが5着敗退。ただ、神戸新聞杯はスローペースだっただけに結果が菊花賞と直結するかは疑問です。血統的にも父マンハッタンカフェですし、その脚長の馬体は長距離で良さそうな馬体。3000mという特異な距離で一変するかもしれないと思っています。大外枠ですが、過去にデルタブルースやソングオブウインドが勝っていますし、菊花賞はそんなに外枠が悪いレースではありません。今の京都は内が有利と言われていますが、秋華賞のレースは雨上がりの馬場で内から馬場が乾いたことによる影響があったのではと考えています。京都開幕週に現地参戦しましたが、開幕週にしては差しが決まる馬場なんだなという印象でした。縦長になると思うので大外枠でも途中で内に入れれば問題ないと思っています。正直な話、中距離馬じゃないかという疑念はあるんですけどね。

◎ユタポン!!!、じゃなくて、ショウナンマイティ
○オルフェーブル
▲フェイトフルウォー
△ウインバリアシオン
☆トーセンラー

まぁ買い方、ヒモは直前まで悩みたいですね。
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